乾燥肌とビタミンCにはどんな関係がある?シワが気になる女性のための正しい取り入れ方

ビタミンCは、乾燥肌を直接うるおす成分ではありませんが、コラーゲンづくりと抗酸化を支え、年齢肌の健やかさを保つために欠かせない栄養素です。

「ビタミンCは美肌によい」と聞く一方で、「乾燥肌にも必要なの?」「化粧品で塗るのと、食べるのでは何が違うの?」と迷うことはありませんか。50代になると、乾燥に加えて目元や口元のシワ、ハリ不足も気になりやすくなり、成分を“なんとなく”選ぶより、役割を理解して使い分けることが大切になります。

結論からいうと、ビタミンCは保湿クリームのように肌表面へ水分や油分を補う成分ではありません。主な役割は、皮膚の構造を支えるコラーゲンの形成に関わることと、紫外線などで生じる酸化ストレスから細胞を守る働きを助けることです。乾燥肌では、保湿と紫外線対策を土台にしながら、ビタミンCを「外から」「内から」無理なく取り入れるのが現実的です。

ビタミンCとは?

ビタミンCは「L-アスコルビン酸」とも呼ばれる水溶性ビタミンです。人は体内でビタミンCをつくれないため、食事などから摂る必要があります。体内では、コラーゲンの合成、抗酸化、植物性食品に含まれる鉄の吸収など、いくつもの働きに関わっています。

参考:NIH Office of Dietary Supplements:Vitamin C Fact Sheet for Health Professionals

皮膚にもビタミンCは存在します。2017年のレビュー論文では、皮膚のビタミンCはコラーゲン合成を支え、紫外線による酸化ダメージへの防御にも関わると整理されています。ただし、このレビューは「ビタミンCを増やせば増やすほど若返る」と結論づけたものではありません。食事からの摂取と化粧品としての外用では、届き方も研究の強さも異なります。

参考:Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017

乾燥肌やシワにビタミンCはどう関わる?

シワとの関係で最もわかりやすいのが、コラーゲンです。コラーゲンは真皮の構造を支えるたんぱく質で、ビタミンCはコラーゲンが正常な形につくられる過程に必要な酵素の働きを助けます。これは細胞や生化学レベルで確立している役割です。

参考:Pinnell SR. Regulation of collagen biosynthesis by ascorbic acid: a review. Yale J Biol Med. 1985

人を対象とした観察研究もあります。米国の40〜74歳女性4,025人を対象に、24時間の食事内容と皮膚科医による肌所見を解析した研究では、ビタミンC摂取量が多い女性ほど「シワのある外観」と「老人性の乾燥」が少ない傾向がみられました。シワのオッズ比は0.89、乾燥は0.93でした。ただし、これは一時点の食事と肌状態を見た観察研究であり、「ビタミンCを摂ればシワや乾燥が改善する」と因果関係を証明した研究ではありません。

参考:Cosgrove MC, et al. Dietary nutrient intakes and skin-aging appearance among middle-aged American women. Am J Clin Nutr. 2007

また、ビタミンCは乾燥肌を直接うるおす“保湿剤”ではありません。50人の女性(30〜65歳)がビタミンC20%・ビタミンE・ラズベリー葉細胞培養エキスを含む美容液を顔の片側に8週間使用した試験では、弾力や明るさには差がみられた一方、角層水分量と経皮水分蒸散量には有意差がありませんでした。複合処方の試験なのでビタミンC単独の効果ではありませんが、「ビタミンC=保湿」と単純化できないことがわかります。

参考:Rattanawiwatpong P, et al. J Cosmet Dermatol. 2020

塗るビタミンCはどこで働く?

化粧品のビタミンCは、皮膚へ直接届ける方法です。最も研究されているのはL-アスコルビン酸ですが、水に溶けやすく不安定で、皮膚のいちばん外側にある角層を通りにくいという弱点があります。そのため、製剤のpHや安定化技術によって、実際に皮膚へ届く量が変わります。市販品では、安定性や使用感を高めるために「ビタミンC誘導体」が使われることもありますが、誘導体ごとに人での臨床データ量は異なります。

参考:Vasques LI, et al. Topical Application of Ascorbic Acid and its Derivatives: A Review Considering Clinical Trials. Curr Med Chem. 2023

実際の臨床試験では、光老化した皮膚をもつ女性に5%ビタミンCクリームと基剤を左右で比較し、6か月間使用した二重盲検試験があります。皮膚科医の評価と本人の評価でビタミンC側の全体スコアが有意に改善し、皮膚表面の深い溝の減少なども確認されました。この研究は「紫外線による老化所見」に対する結果であり、すべてのシワや乾燥肌に同じ効果が出るとは限りません。

参考:Humbert PG, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Experimental Dermatology. 2003

食べるビタミンCはどこで働く?

食事やサプリメントから摂ったビタミンCは腸から吸収され、血液を通して全身へ運ばれます。皮膚だけに届くわけではなく、体全体のビタミンC需要の中で使われます。健康な人では体内濃度が細かく調整されており、摂取量が増えるほど吸収率は下がり、余分なビタミンCは尿へ排出されます。NIHの資料では、30〜180mg/日程度では約70〜90%が吸収される一方、1g/日を超えると吸収率は50%未満に低下すると整理されています。

参考:NIH Office of Dietary Supplements:Vitamin C Fact Sheet for Health Professionals

つまり、美容目的だからと高用量を一度に摂るより、まず食事で不足させないことが基本です。肌への効果を期待してサプリメントを追加する場合も、「たくさん摂ればシワが早く改善する」と考える根拠はありません。

ビタミンCはどう取り入れる?

50代の乾燥肌・シワ対策では、ビタミンCだけに頼らず、次の順番で考えると無理がありません。

  • 1.保湿を土台にする:洗顔後は、肌に合う保湿剤で水分が逃げにくい状態をつくる。
  • 2.毎日の紫外線対策を続ける:ビタミンCの抗酸化作用は補助的なもの。日焼け止めの代わりにはしない。
  • 3.ビタミンCを外側・内側から補う:肌が耐えられる範囲の化粧品と、野菜・果物を中心とした食事を組み合わせる。

化粧品はどう選ぶ?

「高濃度なら必ず良い」とは限りません。L-アスコルビン酸は研究実績が比較的多い一方、酸性の製剤では刺激を感じる人もいます。乾燥しやすい50代の肌では、濃度の数字だけでなく、刺激の少なさ、保湿成分との組み合わせ、毎日続けられる使用感を優先する方が現実的です。

初めて使う場合は、少量・低頻度から試し、赤みやヒリつきが続くなら中止してください。香料や他の角質ケア成分など、ビタミンC以外の配合成分が刺激になることもあります。

参考:Enescu CD, et al. A review of topical vitamin C derivatives and their efficacy. J Cosmet Dermatol. 2022

食事やサプリメントはどう選ぶ?

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人女性のビタミンC推奨量は1日100mgです。まずはこの量を目安に、日々の食事で不足を避ける考え方が基本になります。

参考:厚生労働省:食事による栄養摂取量の基準(ビタミンCの食事摂取基準)

ビタミンCは、パプリカ、キウイ、柑橘類、ブロッコリー、いちごなどの野菜・果物に多く含まれます。水に溶けやすく熱の影響も受けるため、果物や生で食べられる野菜を取り入れたり、加熱する場合は長時間ゆで過ぎないなどの工夫もできます。

参考:NIH Office of Dietary Supplements:Food sources of Vitamin C

食事が不規則で不足が心配なときは、サプリメントも選択肢です。ただし、食品由来のアスコルビン酸とサプリメント由来のアスコルビン酸では、基本的な生体利用率に大きな差がないとされています。美容目的で高価な形態を選ぶ前に、含有量と継続しやすさを確認するとよいでしょう。

参考:NIH Office of Dietary Supplements:Dietary supplements / bioavailability

ビタミンCを取り入れる注意点は?

ビタミンCは身近な成分ですが、「多ければ多いほど良い」わけではありません。外用と内服で注意点が異なります。

  • 化粧品:L-アスコルビン酸など酸性の製剤では、ヒリつき・赤み・乾燥感が出ることがあります。肌が荒れている時は無理に使わないでください。
  • サプリメント:高用量では下痢、吐き気、腹痛などの胃腸症状が起こることがあります。
  • 持病・治療中:腎疾患、鉄過剰に関わる病気、抗がん剤・放射線治療中などでは、高用量サプリメントの扱いについて医療者への確認が必要です。

米国のFood and Nutrition Boardは成人の耐容上限量を2,000mg/日としています。日本の推奨量100mg/日とは目的が異なる数字ですが、少なくとも「美容のために何gも摂る」という使い方を勧める根拠はありません。

参考:NIH Office of Dietary Supplements:Health Risks from Excessive Vitamin C

ツバメの巣とビタミンCはどう考える?

ここまでのポイントは、ビタミンCが「乾燥を直接埋める成分」ではなく、肌をつくる仕組みを支える栄養素だということです。そこで内側からの美容習慣を考えるとき、ツバメの巣も選択肢の一つとして研究されています。

2022年には、40〜60歳女性86人を対象に、ツバメの巣エキス100mgまたはプラセボを12週間摂取する無作為化・二重盲検・プラセボ対照試験が報告されました。43人ずつを比較した結果、複数の機器測定によるシワ指標はツバメの巣エキス群でプラセボ群より有意に改善しました。一方で、肌水分量、弾力、経皮水分蒸散量などには群間の有意差が確認されていません。したがって、この研究から「ツバメの巣が乾燥肌を改善する」とまでは言えませんが、シワに関するヒト試験が存在する点は参考になります。

参考:Kim HM, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022

なお、ツバメの巣とビタミンCを同時に摂ることで相乗的な美容効果が生まれるかを直接検証した臨床試験は、今回確認した範囲では見当たりません。別々の研究結果を組み合わせて「相乗効果が証明されている」と考えるのは避けるべきです。

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参考:HESTIAP:ツバメの巣ゼリー 商品情報・原材料内側からの美容習慣を続けたい方は?ツバメの巣ゼリーを詳しく見るには?

内側からの美容習慣を続けたい方は?

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よくあるご質問(FAQ)

Q1. ビタミンCをとれば乾燥肌は改善しますか?

ビタミンCを多くとるだけで乾燥肌が改善すると断定できる臨床エビデンスはありません。
一方、40〜74歳の米国人女性4,025人を対象に、食事からの栄養摂取量と肌老化との関係を調べた観察研究では、ビタミンCの摂取量が多い女性ほど、加齢に伴う乾燥(senile dryness)やシワのある外観が少ない傾向が認められました。年齢、日光曝露、閉経状況、BMI、身体活動などを調整した後にも、この関連は認められています。
ただし、この研究は観察研究です。そのため、「ビタミンCを増やしたから乾燥肌が改善した」という因果関係を示したものではありません。
乾燥肌には皮膚バリア機能、湿度、洗浄、加齢、皮膚疾患などさまざまな要因が関係します。したがって、ビタミンCを乾燥肌の治療と考えるのではなく、まず保湿、洗いすぎを避けること、紫外線対策などを基本にするのが適切です。
参考文献
Cosgrove MC, Franco OH, Granger SP, Murray PG, Mayes AE. Dietary nutrient intakes and skin-aging appearance among middle-aged American women. Am J Clin Nutr. 2007;86(4):1225-1231.
2026/08/27 出口詩朋子

Q2. 乾燥肌でもビタミンC美容液を使えますか?

乾燥肌でもビタミンC配合化粧品を使える場合はあります。ただし、ビタミンCは濃度、pH、ビタミンCの種類、基剤などによって皮膚への浸透性や刺激性が変わるため、「ビタミンC配合ならどれでも同じ」とは言えません。
外用ビタミンCについてまとめたレビューでは、L-アスコルビン酸は安定性や皮膚への浸透に課題があり、製剤のpHや処方が効果を左右する重要な要素とされています。
また、外用ビタミン製剤は一般に忍容性が高いものの、刺激感やヒリつきなどが生じることがあると2026年のレビューでも指摘されています。
そのため乾燥や赤みが強いときは無理に使用せず、初めて使う場合は少量から試しましょう。ヒリつき、赤み、皮むけなどが続く場合は使用を中止し、症状が強い場合は皮膚科に相談してください。
参考文献
Vasques LI, Vendruscolo CW, Leonardi GR. Topical Application of Ascorbic Acid and its Derivatives: A Review Considering Clinical Trials. Curr Med Chem. 2023;30(29):3272-3286.
Mukhopadhyay P, Prasad S, Mohammed Shafeeqe P. Topical Vitamins: Uses and Limitations—Part I. Clin Dermatol. 2026;44(3):415-425.
2026/08/27 出口詩朋子

Q3. ビタミンCはシワを消してくれますか?

ビタミンCを塗ればシワが「消える」とまでは言えませんが、光老化によるシワや肌表面の状態を改善する可能性を示したヒト臨床試験があります。
光老化のある女性を対象とした無作為化二重盲検比較試験では、5%ビタミンCクリームを6か月間使用し、基剤のみの場合と比較しました。その結果、臨床評価や皮膚表面の微細構造などに改善が認められました。
また、顔の左右で比較した小規模な二重盲検試験では、10%L-アスコルビン酸と7%テトラヘキシルデシルアスコルビン酸を含む製剤を使用した側で、光老化した皮膚の臨床的・組織学的改善が報告されています。
2023年のシステマティックレビューでも、外用ビタミンCには光老化改善の可能性がある一方、研究数が限られ、製剤や評価方法にもばらつきがあるとされています。
したがって、「シワを消す成分」ではなく、光老化による細かなシワなどの改善が研究されている成分の一つと考えるのが適切です。また、研究で使われた製剤と市販のすべてのビタミンC美容液が同じ効果を持つわけではありません。
参考文献
Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237-244.
Fitzpatrick RE, Rostan EF. Double-blind, half-face study comparing topical vitamin C and vehicle for rejuvenation of photodamage. Dermatol Surg. 2002.
Correia G, Magina S. Efficacy of topical vitamin C in melasma and photoaging: A systematic review. J Cosmet Dermatol. 2023.
2026/08/27 出口詩朋子

Q4. ビタミンCは食事とサプリメントのどちらでとるのがよいですか?

健康な人であれば、まずは野菜や果物など日常の食事から不足しないように摂ることを基本に考えるとよいでしょう。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、30〜49歳女性のビタミンCの推奨量は1日100mgです。50〜64歳女性も同じく100mgとされています。
サプリメントは、食生活などによって必要な場合に不足分を補う手段の一つですが、大量に摂れば摂るほど肌への美容効果が高まると示されているわけではありません。
また、ビタミンCは水溶性ビタミンですが、高用量では胃腸症状などが起こる場合があります。食事摂取基準でも、通常の食品以外の食品から1日1g以上のビタミンCを摂取することは推奨できないとされています。米国のNIHは、成人の耐容上限量を1日2,000mgとしています。
したがって、美容目的で高用量サプリメントを自己判断で摂るより、まず食事から必要量を確保し、食事だけでは不足する場合にサプリメントを補助的に考えるのがよいでしょう。
参考文献
厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版)―ビタミン(水溶性ビタミン).
National Institutes of Health, Office of Dietary Supplements. Vitamin C: Fact Sheet for Health Professionals.
2026/08/27 出口詩朋子

Q5. ツバメの巣とビタミンCを一緒にとると乾燥肌に効果がありますか?

現時点では、ツバメの巣とビタミンCを一緒に摂取することで、それぞれ単独より乾燥肌への効果が高まると示した臨床試験は確認できません。
そのため、「ツバメの巣とビタミンCには相乗効果がある」とまでは言えません。
一方、ツバメの巣そのものについては、肌の水分量に関するヒト研究が進んでいます。
2022年に40〜60歳の女性を対象として行われた無作為化二重盲検プラセボ対照試験では、ツバメの巣抽出物100mgを1日1回、12週間摂取した群でシワの指標が改善しました(105人が登録され、解析対象は各群43人ずつの計86人)。ただし、この試験では肌の水分量についてプラセボ群との有意差は認められませんでした。
その後、2026年に健康な成人を対象として90日間ツバメの巣を摂取した別のヒト介入試験では、摂取群で角層水分量が対照群より有意に増加しました。摂取前と比較すると、30日後に10.85%、90日後に26.19%増加しています。皮膚の弾力などにも改善が報告されました。
ただし、この2026年の試験にはプラセボが設定されておらず(評価者側のみを盲検化)、対象人数も限られ、ツバメの巣を扱う企業から資金提供を受けています。もちろん、ツバメの巣とビタミンCを組み合わせた試験でもありません。
したがって現時点では、ビタミンCは必須栄養素として食事から適切に摂るもの、ツバメの巣は肌の水分量などへの影響を示すヒト研究が報告されている食品、として、それぞれのエビデンスを分けて考えるのが適切です。
両方を食生活に取り入れることは考えられますが、「一緒に摂れば乾燥肌への効果が高まる」とはまだ言えません。
参考文献
Kim HM, Lee YM, Kim EH, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022;13:843469.
Zhang W, Wang D, Zhang Y, et al. Dietary edible bird’s nest improves skin hydration by upregulating EGFR-AQP5 pathway. J Funct Foods. 2026;140:107266.
2026/08/27 出口詩朋子

この記事のまとめ

ビタミンCは、肌の水分を直接閉じ込める保湿成分ではありません。けれども、コラーゲン合成や抗酸化に欠かせない栄養素であり、食事からの摂取量と乾燥・シワの少なさに関連がみられた研究や、塗るビタミンCを光老化肌に使用した臨床研究があります。だからこそ「ビタミンCだけで何とかする」のではなく、保湿、紫外線対策、バランスのよい食事を土台にしながら、必要に応じてビタミンCやその他の美容習慣を取り入れることが、乾燥とシワの両方に向き合う現実的な方法です。

著者情報
出口 詩朋子(でぐち しほこ)
乾燥肌・シワ研究チーム 研究員
ツバメの巣研究所 研究員
ATHENA株式会社(HESTIAP 美容リサーチャー)

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