原因
乾燥肌は皮脂不足が原因?30代女性の肌が乾きやすい理由と今日からできる対策

皮脂不足は、肌表面のうるおいを守る膜を弱め、乾燥を感じやすくする一因です。ただし乾燥肌は皮脂だけでなく、角層の脂質や保湿成分の不足も関係します。
「朝は平気だったのに、午後になると頬がつっぱる」「保湿しても口元が粉をふく」「Tゾーンはべたつくのに、頬だけ乾く」。30代になると、そんな“部分的な乾燥”に戸惑うことがあります。
乾燥すると「皮脂が足りないのかも」と考えがちですが、肌のうるおいを守っているのは皮脂だけではありません。大切なのは、皮脂と角層のバリアを分けて考えることです。ここを理解すると、必要以上に油分を重ねたり、逆に洗いすぎたりするケアを避けやすくなります。
皮脂不足とは?
皮脂は、毛穴の奥にある皮脂腺から分泌される脂質です。肌表面に広がり、皮膚をなめらかに保つ表面の脂質の一部になります。一方、肌の水分が逃げるのを防ぐ“本体のバリア”は、角層にあるセラミド・コレステロール・遊離脂肪酸などの細胞間脂質が中心です。
2024年の皮膚表面脂質に関するレビューでは、皮脂腺由来の脂質と角層由来の脂質は成分も役割も異なり、両者のバランスが健康な皮膚表面の維持に関わると整理されています。つまり「皮脂不足=乾燥肌」と一対一で決めつけるのは正確ではありません。
参考文献:The heterogeneity and complexity of skin surface lipids in human skin health and disease (2024)
| 項目 | 皮脂 | 角層の細胞間脂質 |
| 主な由来 | 皮脂腺 | 表皮の角化細胞 |
| 主な成分 | トリグリセリド、ワックスエステル、スクアレンなど | セラミド、コレステロール、遊離脂肪酸など |
| 主な役割 | 肌表面を覆い、なめらかさや保護に関わる | 角層のすき間を埋め、水分蒸散を抑えるバリアの中心 |
皮脂が少ないと乾燥肌になる?
皮脂が少ないと、肌表面の油分が減ってつっぱりやカサつきを感じやすくなる可能性はあります。ただし、乾燥肌の中心にあるのは「角層が水分を保てない状態」です。角層の細胞間脂質や天然保湿因子などが乱れると、皮脂がある程度あっても乾燥は起こります。
乾燥・粉ふき・敏感さを扱った2023年のレビューでも、角層の細胞、天然保湿因子、脂質、酵素、皮膚常在菌などが相互に働いてバリアを保っており、そのどこかが乱れることで乾燥や刺激感につながると整理されています。
参考文献:Epidermal barrier function in dry, flaky and sensitive skin: A narrative review (2024)
30代で皮脂不足が起こるのはなぜ?
30代になると皮脂は減る?
「30代に入ったら急に皮脂が減る」と言い切れるデータはありません。年齢と皮脂の関係は、対象者・人種・測定部位・季節などによって結果が異なります。
健康な女性150名(18〜80歳)を調べた研究では、皮脂量は生涯を通して年齢とともに有意に低下し、70歳超で最も低くなりました。一方、23〜63歳の女性442名を調べた別の研究では、顔の皮脂量は50歳頃まで増加し、その後低下する傾向が示されました。したがって、30代の乾燥を「年齢による皮脂低下」だけで説明するのは適切ではありません。
参考文献:Age-related changes in skin barrier function – quantitative evaluation of 150 female subjects (2013)
参考文献:A comprehensive in vivo study of Caucasian facial skin parameters on 442 women (2018)
洗いすぎで乾燥しやすくなる?
洗顔やクレンジングは必要ですが、強い洗浄を繰り返すと、皮脂だけでなく角層の脂質まで落としすぎることがあります。界面活性剤による洗浄が角層の脂質を抽出・乱す可能性は、皮膚バリア研究で繰り返し指摘されています。
また、健康な成人50名を対象にした2022年の研究では、温水への曝露後に経皮水分蒸散量(TEWL)が上昇しました。これは「熱いお湯を使えば必ず乾燥肌になる」という意味ではありませんが、乾燥しやすい時期に熱いお湯へ長く触れることは、バリアへの負担を増やす可能性があります。
参考文献:Impact of Water Exposure and Temperature Changes on Skin Barrier Function (2022)
空調や低湿度でも乾燥する?
皮脂量が十分でも、周囲の湿度が低いと肌は乾燥を感じやすくなります。健康な日本人女性10名を複数の温湿度条件で比較した研究では、低湿度の環境で裸肌の乾燥感が強くなりました。皮脂不足だけでなく、空調や季節による低湿度も一緒に見直すことが大切です。
皮脂不足による乾燥肌はどうケアする?
乾燥が気になるときは「皮脂を増やす」ことだけを目標にするより、①落としすぎない、②水分を抱え込む、③角層の脂質と油分を補う、の3段階で考えると実践しやすくなります。
洗顔はどうする?
- 熱いお湯ではなく、ぬるめの水で短時間に洗う。
- 洗浄力の強さより、洗った後につっぱりや刺激が残らないかを基準にする。
- メイクや日焼け止めは必要に応じて落とし、同じ場所を何度もこすらない。
- 乾燥している日に「さっぱりするまで洗う」ことを目標にしない。
洗浄後に強いつっぱりが出る場合は、皮脂だけでなく角層のバリアまで落としすぎている可能性があります。洗顔料の種類だけでなく、お湯の温度、時間、回数、摩擦をまとめて見直しましょう。
保湿成分は何を選ぶ?
保湿は「水分を与える」だけでなく、「水分を抱える」「逃げにくくする」までセットで考えるのがポイントです。
- 水分を抱えやすくする成分:グリセリン、尿素、ヒアルロン酸など。
- 角層の脂質を補う成分:セラミドなど。
- 表面を覆って蒸散を抑える成分:ワセリンや油性成分など。
乾燥肌の成人30名(平均36.15歳)を対象とした比較研究では、5%または10%尿素を含む保湿剤の使用で、無塗布部位などと比べて皮膚バリアや水分量の改善が確認されました。顔に使う場合は濃度や製品設計によって刺激感が異なるため、しみる場合は使用を中止し、低刺激の製品に切り替えてください。
また、セラミドを含む保湿剤の臨床研究でも、皮膚水分量やTEWLの改善が報告されています。ただし対象は主に高齢者や皮膚炎のある人であり、30代の健康な女性にまったく同じ効果が出ると断定はできません。
水をたくさん飲めば改善する?
水分補給は健康のために必要ですが、「水を大量に飲めば乾燥肌が治る」とは言えません。成人を対象とした6研究をまとめた系統的レビューでは、水分摂取を増やすことで角層水分量がわずかに増える可能性は示されたものの、研究数と質は十分ではなく、とくに普段の水分摂取が少ない人で効果が見られやすい傾向でした。
のどの渇きや生活状況に合わせて適切に水分をとりつつ、乾燥肌対策の中心は外側のバリアケアに置くのが現実的です。
生活環境はどう整える?
- エアコンや暖房の風を顔へ直接当て続けない。
- 室内が乾燥していると感じる日は、加湿や換気を取り入れる。
- 入浴や洗顔後は、肌がつっぱる前に保湿する。
- 睡眠不足や極端な食事制限が続く場合は、スキンケアだけでなく生活全体を整える。
乾燥肌は一つの原因だけで起こるとは限りません。「皮脂不足かどうか」だけを追うより、洗浄・保湿・湿度・体調を一つずつ整えるほうが、原因を見つけやすくなります。
皮膚科を受診する目安は?
赤み、強いかゆみ、ひび割れ、ジュクジュク、痛みがある場合や、保湿を続けても改善しない場合は、単なる皮脂不足ではなく、湿疹やアトピー性皮膚炎など別の状態が隠れていることがあります。自己判断で化粧品を増やし続けず、皮膚科で相談してください。
参考文献:Epidermal barrier function in dry, flaky and sensitive skin: A narrative review (2024)
ツバメの巣は乾燥肌ケアに役立つ?
外側の保湿を続けながら「内側からの美容習慣も取り入れたい」と考える方にとって、ツバメの巣は研究が進められている食品素材の一つです。ただし、ここは期待と確認されている事実を分けて見る必要があります。
40〜60歳女性105名が登録され、解析対象86名(ツバメの巣エキス群43名、プラセボ群43名)となった無作為化二重盲検比較試験では、ツバメの巣エキス100mgを1日1回、12週間摂取しました。その結果、シワの複数指標はプラセボ群より有意に改善しました。一方、肌水分量や経皮水分蒸散量(TEWL)には、両群の間で有意差が確認されませんでした。
別の基礎研究では、標準化したツバメの巣エキスを用いたUVB照射マウスと培養皮膚細胞で、ヒアルロン酸合成やセラミド合成酵素に関連する変化、皮膚水分量の増加などが報告されています。ただし、これは人の「皮脂不足による乾燥肌」を直接改善した研究ではありません。
したがって現時点では、ツバメの巣を「皮脂を増やす食品」や「乾燥肌を治す方法」と表現するのは適切ではありません。まずは洗いすぎを避け、角層のバリアを保湿で整えることが基本です。そのうえで、内側からの美容ケアに興味がある場合に、選択肢の一つとして検討するのがよいでしょう。
なお、研究で使用されたツバメの巣エキスの製法・量・成分は、市販されているすべてのツバメの巣食品と同一ではありません。研究結果がそのまま特定の商品に当てはまるとは限らない点にも注意が必要です。
ツバメの巣を取り入れた美容習慣について詳しく知りたい方は、商品ページをご覧ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1.皮脂が少ないかどうかは、どう見分けますか?
洗顔後につっぱる、頬や口元がカサつく、粉をふくといった症状は、乾燥していることを知る手がかりにはなります。しかし、こうした症状だけから「皮脂が少ないことが原因」と判断することはできません。
皮脂量を客観的に調べるには、Sebumeterなどの機器で皮膚表面の皮脂を測定します。実際、この方法で顔の皮脂分泌量を測定し、本人が考えている肌タイプと比較した研究では、自己申告した「乾燥肌・普通肌・脂性肌」と実際に測定した皮脂量が一致しないケースが多いことが報告されています。
また、乾燥肌は皮脂量だけでなく、角層の水分保持力や皮膚バリア機能、細胞間脂質など複数の要因によって生じます。
そのため、「つっぱる=皮脂不足」と決めつけず、乾燥が長く続く、強いかゆみや赤みがある場合は皮膚科で相談するとよいでしょう。
参考文献
Youn SW, Na JI, Choi SY, Huh CH, Park KC. Evaluation of facial skin type by sebum secretion: discrepancies between subjective descriptions and sebum secretion. Skin Res Technol. 2002.
Crowther JM. Method for quantification of oils and sebum levels on skin using the Sebumeter. Int J Cosmet Sci. 2016;38(2):210-216.
2026/08/28 出口詩朋子
Q2.Tゾーンはべたつくのに頬が乾くのは、皮脂不足ですか?
必ずしも顔全体の皮脂不足というわけではありません。顔の皮脂量には、部位によってかなり大きな違いがあります。
健康な成人女性の額、鼻、頬、あごで毛包密度と皮脂量を測定した研究では、顔の中心部から外側へ向かうにつれて皮脂量が低下する傾向が確認されています。
また、顔の複数部位で皮脂量やTEWLなどを測定した研究でも、皮脂量には特徴的な部位差が確認されています。
そのため、額や鼻はべたつくのに頬は乾燥するという状態は十分に起こり得ます。
このような場合に顔全体を同じ強さで洗浄すると、乾燥している頬まで必要以上に刺激する可能性があります。乾燥する部分ではこすりすぎを避け、低刺激の洗浄と十分な保湿を心がけるとよいでしょう。
「Tゾーンが脂っぽい=顔全体が脂性肌」「頬が乾く=顔全体が皮脂不足」と単純に分類しないことが大切です。
参考文献
Pagnoni A, Kligman AM, el Gammal S, Stoudemayer T. Determination of density of follicles on various regions of the face by cyanoacrylate biopsy: correlation with sebum output. Br J Dermatol. 1994;131(6):862-865.
Lopez S, Le Fur I, Morizot F, et al. Transepidermal water loss, temperature and sebum levels on women’s facial skin follow characteristic patterns. Skin Res Technol. 2000;6(1):31-36.
2026/08/28 出口詩朋子
Q3.朝は洗顔料を使わないほうがよいですか?
すべての人が朝の洗顔料をやめたほうがよい、という根拠はありません。
皮脂量、汗、夜に使用したスキンケア製品、ニキビの有無、乾燥の程度などによって、適した洗顔方法は異なります。
洗浄剤と皮膚バリアについては、製品の種類による違いが大きいことが知られています。石けんや洗浄力の強い製品は角層の脂質や天然保湿因子などにも影響することがありますが、低刺激に設計された洗浄剤では、皮脂を落としても乾燥を悪化させなかったというヒト試験もあります。
実際、日本で行われた臨床試験では、低刺激に設計された洗顔料が顔の皮脂をよく落としながら、乾燥肌を誘発しなかったことが報告されています。ただし、この研究は洗浄剤を開発した化粧品会社(花王)の研究者による報告です。
そのため重要なのは、「朝は必ず水だけ」「朝も必ず洗顔料」と決めることではありません。
乾燥やつっぱりが強い場合は、洗浄剤の種類、使用量、洗う回数、こすり方、お湯の温度などを見直すとよいでしょう。ニキビや皮膚疾患がある場合は、それに適した洗浄方法を皮膚科で相談してください。
参考文献
Yokoi A, Endo K, Ozawa T, Miyaki M, Matsuo K, Nozawa K, Manabe M, Takagi Y. A cleanser based on sodium laureth carboxylate and alkyl carboxylates washes facial sebum well but does not induce dry skin. J Cosmet Dermatol. 2014;13(4):245-252.
Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:16-25.
Kuehl BL, Fyfe KS, Shear NH. Cutaneous cleansers. Skin Therapy Lett. 2003;8(3):1-4.
2026/08/28 出口詩朋子
Q4.オイルだけ塗れば乾燥肌は改善しますか?
油性成分は乾燥肌の保湿に役立ちますが、オイルだけですべての乾燥肌に十分とは限りません。
保湿剤には大きく分けて、水分を角層に保持するヒューメクタント、皮膚表面をなめらかにするエモリエント、水分の蒸散を抑える閉塞性成分(オクルーシブ)などがあります。
例えば、乾燥肌のある健康な人51人を対象に、前腕へ塗布したあとの変化を12時間追跡した無作為化二重盲検クロスオーバー試験では、グリセリンを含む処方が主に角層水分量を高め、ワセリンを含む処方が経皮水分蒸散量(TEWL)を低下させるという異なる作用を示しました。両方を含む完全処方のクリームでは、基剤のみと比べて水分量の増加とTEWLの低下がどちらも有意に認められています。
乾燥肌についての専門家レビューでも、保湿剤は一般に、グリセリンなどのヒューメクタントとワセリンなどの閉塞性成分を組み合わせて設計されることが推奨されています。
したがって、乾燥が強い場合には「オイルだけ」にこだわるより、グリセリンなど水分を保持する成分や、セラミドなど皮膚バリアを支える成分を含む乳液・クリームなどを組み合わせるほうが合理的です。
参考文献
Vaillant L, Georgescou G, Rivollier C, Delarue A. Combined effects of glycerol and petrolatum in an emollient cream: A randomized, double-blind, crossover study in healthy volunteers with dry skin. J Cosmet Dermatol. 2020;19(6):1399-1403.
Wehr RF, Krochmal L. Considerations in selecting a moisturizer. Cutis. 1987;39(6):512-515.
Nolan K, Marmur E. Moisturizers: reality and the skin benefits. Dermatol Ther. 2012;25(3):229-233.
2026/08/28 出口詩朋子
Q5.ツバメの巣を食べれば皮脂が増えますか?
現時点では、ツバメの巣を食べることで人の皮脂分泌量が増えると示した臨床エビデンスは確認できません。
40〜60歳の女性を対象とした2022年の無作為化二重盲検プラセボ対照試験では、ツバメの巣抽出物100mgを1日1回、12週間摂取した群でシワの指標が改善しました(105人が登録され、解析対象は各群43人ずつの計86人)。
この試験では、シワのほか、皮膚の弾力、肌の水分量、TEWL、メラニン、紅斑などが評価されていますが、皮脂分泌量は評価項目に含まれていません。したがって、この研究から「ツバメの巣を食べると皮脂が増える」と結論づけることはできません。
また、2026年にはツバメの巣を90日間摂取したヒト介入研究で、角層水分量が対照群より有意に増加したことが報告されました。皮膚の弾力や光沢にも改善がみられましたが、この研究も皮脂分泌を増やすことを示した試験ではありません。なお、この試験にはプラセボが設定されておらず(評価者側のみを盲検化)、対象人数も限られ、ツバメの巣を扱う企業から資金提供を受けています。
つまり、ツバメの巣については肌の水分量への影響を示すヒト研究はあるものの、皮脂分泌を増やす効果が確認されているわけではない、と区別して考えることが大切です。
乾燥肌対策としては、まず保湿剤を使って角層の水分保持と皮膚バリアを直接ケアし、食品は補助的な美容習慣として考えるのが適切でしょう。
参考文献
Kim HM, Lee YM, Kim EH, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022;13:843469.
Zhang W, Wang D, Zhang Y, et al. Dietary edible bird’s nest improves skin hydration by upregulating EGFR-AQP5 pathway. J Funct Foods. 2026;140:107266.
2026/08/28 出口詩朋子
まとめ
皮脂不足は、30代女性の乾燥肌を悪化させる一因になり得ます。ただし、乾燥肌の中心は「皮脂の量」だけではなく、角層の細胞間脂質や天然保湿因子を含むバリア機能です。30代だから皮脂が減ると決めつけず、洗いすぎ・熱いお湯・低湿度・保湿不足を一つずつ見直してみてください。
まず外側からバリアを守る。それでも内側からの美容習慣にも関心があるなら、研究結果の限界を理解したうえでツバメの巣などの食品素材を検討する。この順番なら、無理なく、根拠に沿った乾燥肌ケアを続けやすくなります。
著者情報
出口 詩朋子(でぐち しほこ)
乾燥肌・シワ研究チーム 研究員
ツバメの巣研究所 研究員
ATHENA株式会社(HESTIAP 美容リサーチャー)



