シワケア
お酒を飲むとシワが増える?50代女性が知っておきたい飲酒とシワの関係と対策

飲酒、とくに量の多い習慣は、女性の顔のシワなどの加齢サインと関連することが研究で報告されています。まずは飲酒量を見直しながら、紫外線対策と保湿を続けていくことが大切です。
「仕事や家事を終えたあとの一杯が楽しみ」「友人との食事では、やっぱりワインを飲みたい」。そんな習慣を大切にしながらも、鏡を見るたびに目元や口元のシワが気になって、「もしかしてお酒も関係しているのかな」と不安になる方もいらっしゃると思います。
50代の肌には、加齢や紫外線、乾燥など複数の要因が重なっています。ですから、飲酒だけをシワの原因と決めつけることはできません。ただし、量の多い飲酒と顔の老化サインとの「関連」を示した女性の研究はあります。大切なのは、お酒を悪者にすることではなく、わかっている範囲を正しく知り、無理なく減らせるリスクから整えていくことです。
お酒を飲むと本当にシワが増える?
2019年に発表された多国籍の横断研究では、18〜75歳の女性3,267人を対象に、額のシワや目元、口元、顔のボリュームなど11項目の加齢サインと、喫煙・飲酒習慣との関係が調べられました。年齢、人種、BMI、国などを統計的に調整した結果、週8ドリンク以上の「多量飲酒」は、上顔面のシワ、目の下のふくらみ、口角部の変化、中顔面のボリューム減少、目立つ血管の重症度と関連していました。
参考:Goodman GD, et al. Impact of Smoking and Alcohol Use on Facial Aging in Women (PubMed)
ただし、この研究は一時点の生活習慣と見た目を比べた「横断研究」で、顔の状態も参加者自身が評価しています。そのため、「飲酒がシワを直接つくった」という因果関係を証明したものではありません。また、週8ドリンクという数字を「ここまでは安全、ここから危険」という境界線として使うこともできません。
つまり現時点で言えるのは、「多く飲む女性ほど、いくつかの顔の老化サインが強い傾向がみられた」ということです。毎晩の一杯で必ずシワが増える、という意味ではありません。
飲酒はなぜ肌老化につながる可能性がある?
アルコール代謝と酸化ストレスは関係する?
アルコールは体内でアセトアルデヒドを経て分解され、その過程では酸化ストレスに関わる反応が起こります。2025年のレビュー論文では、アルコール依存や慢性的な多量飲酒に伴う酸化ストレスが、皮膚の乾燥、炎症、皮膚老化などに関与する可能性が整理されています。
ただし、このレビューが主に扱っているのは、アルコール依存や慢性的な多量飲酒です。健康な人が少量飲んだ場合のシワまで、同じ仕組みで説明できると断定することはできません。
コラーゲンをつくる細胞にも影響する?
皮膚のハリを支えるコラーゲンは、主に「線維芽細胞」という細胞がつくっています。2015年の細胞実験では、人の皮膚由来の線維芽細胞を複数の濃度のエタノールにさらすと、コラーゲンの合成が濃度に応じて低下し、細胞内の関連シグナルにも変化がみられました。
これは「細胞を直接エタノールにさらした実験」であり、実際にお酒を飲んだ人の皮膚で同じことが起こると証明した研究ではありません。それでも、飲酒と顔の老化の関連を考えるうえで、一つの生物学的な手がかりにはなります。
飲酒後の乾燥やむくみはシワになる?
飲んだ翌日に肌が乾いて見えたり、目元がむくんだりすることはありますよね。しかし、「一晩の飲酒による水分不足が、そのまま永久的なシワになる」と示した質の高い研究は見当たりません。水分をとることは大切ですが、水を飲めばアルコールによる皮膚老化の影響を帳消しにできる、という根拠もないのです。
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、飲酒量を純アルコール量で把握すること、あらかじめ量を決めておくこと、飲酒前・飲酒中に食事をとること、飲酒の合間に水を飲むこと、週の中に飲まない日を設けることなどが勧められています。
50代女性は飲酒とどう付き合えばいい?
シワが気になるからといって、楽しみにしているお酒を突然すべてやめる必要はありません。まずは「自分がどのくらい飲んでいるか」を見える化して、減らしやすいところから変えていくほうが、無理なく続けられます。
- 1週間の飲酒日と量をメモして、純アルコール量を把握する。純アルコール量は「飲んだ量(ml)×アルコール度数×0.8」で計算できます。
- 「今日はここまで」と、飲む前に量を決めておく。大きなグラスや継ぎ足し飲みは総量がわかりにくくなるため、杯数も記録しておくと安心です。
- 飲酒の合間に水やノンアルコール飲料をはさむ。これは飲酒量を抑えやすくする方法であり、シワを直接治す方法ではありません。
- 週に飲まない日をつくる。毎日飲む方は、まず週1〜2日から始めるだけでも、「習慣としての量」を見直しやすくなります。
- 短時間に多量に飲まない。厚生労働省も、一時多量飲酒を避けるよう示しています。
厚生労働省は、女性は一般的に男性より体内の水分量が少なく、分解できるアルコール量も少ないため、影響を受けやすいと説明しています。50代では「若い頃と同じ量だから大丈夫」と考えず、その日の体調や薬の服用も含めて量を調整していきたいところです。
シワ対策で優先したいケアは?
紫外線対策は毎日する?
シワ対策のなかで、とくに優先度が高いのが紫外線対策です。オーストラリアの903人を対象にした無作為化比較試験では、広範囲紫外線を防ぐ日焼け止めを毎日使用した群は、必要に応じて使った群より、4.5年間の皮膚老化の進行が24%少ないという結果でした。
参考:Hughes MCB, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial (PubMed)
飲酒を控えていても、紫外線を多く浴びていれば、シワ対策としては片手落ちになってしまいます。外出が短い日でも、顔・首・手など露出する部分には日焼け止めを習慣にするほうが、根拠のある対策になります。
保湿は続ける?
乾燥すると細かな線が目立ちやすくなるため、洗顔後の保湿は続けたいケアです。平均年齢約55歳の乾燥肌24人を対象にした小規模な無作為化試験では、セラミド配合の保湿剤を28日間使用した側で、角層水分量やバリア機能に加えて、測定上のシワ・皮膚表面の状態にも改善がみられました。
参考:Kohli I, et al. Ceramide-containing moisturizer in senile xerosis (PubMed)
この研究はすねの乾燥肌を調べたもので、顔の深いシワが消えることを示した研究ではありません。それでも、50代の「乾燥で小じわが目立つ」状態には、刺激の少ない保湿剤を毎日使うことが、現実的な基本ケアになります。
レチノールは選択肢になる?
より積極的に小じわをケアしたい場合、レチノールは研究の多い成分の一つです。平均87歳の36人を対象にした二重盲検・左右比較試験では、0.4%レチノールを週3回まで24週間塗布した側で、基剤のみの側より細かなシワが有意に改善し、一部の皮膚検体ではプロコラーゲンIの増加も確認されました。
参考:Kafi R, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol) (PubMed)
ただし、レチノールは刺激や乾燥が出ることがあります。肌が敏感な方は低い頻度から始めて、赤みやヒリつきが続く場合は使用を中止し、皮膚科に相談してください。
ツバメの巣は内側からのシワケアに役立つ?
ここまでの対策の土台は、飲酒量を整えること、紫外線を避けること、そして保湿を続けることです。そのうえで「内側からの美容習慣も加えてみたい」という方に向けて、ツバメの巣(Edible Bird’s Nest)に関するヒト試験をご紹介します。
2022年の二重盲検・プラセボ対照試験では、40〜60歳の女性86人を、ツバメの巣エキス100mgを毎日摂取する群とプラセボ群に43人ずつ分け、12週間追跡しました。機器で測定した複数のシワ指標は、12週後にツバメの巣エキス群でプラセボ群より有意に低下しています。一方、肌の水分量や弾力、経皮水分蒸散量などの副次評価項目では、群間の有意差が確認されなかった項目もあります。なお、試験期間中に報告された有害反応はありませんでした。
この研究は、「ツバメの巣を食べれば飲酒によるシワを防げる」と示したものではありません。また、単一施設で行われ、特定の規格化エキスを使った試験ですので、すべてのツバメの巣食品に同じ結果が当てはまるとは限りません。
さらに2021年の研究では、紫外線B波を当てたマウスや培養皮膚細胞で、規格化されたツバメの巣エキスがヒアルロン酸やセラミドの合成に関わる反応を高め、シワ形成に関わる経路を抑えるという結果が報告されています。ただし、こちらは動物・細胞レベルの研究であり、人での効果を直接証明するものではありません。
そのためツバメの巣は、「飲酒の影響を打ち消すもの」ではなく、生活習慣とスキンケアを整えたうえで検討する補助的な選択肢、と考えるのが適切です。
ツバメの巣を毎日の美容習慣に取り入れる
ツバメの巣に興味を持たれた方は、「どのような原料を使っているか」「毎日続けやすいか」「自分の生活に無理なく取り入れられるか」を確認したうえで選ぶとよいでしょう。HESTIAPでは、ツバメの巣をスティックゼリーとして取り入れる方法を紹介しています。
なお、商品を選ぶ際は、広告表現だけでなく、原材料・摂取量・研究で使われた素材との違いもあわせて確認しましょう。ツバメの巣食品は医薬品ではなく、シワの治療を目的とするものではありません。
結局、飲酒によるシワ対策は何から始める?
飲酒とシワの関係は、現時点では「多量飲酒といくつかの顔の老化サインに関連がある」という段階です。だからこそ、極端な禁酒や高価な美容法に走るよりも、まずは確実性の高い習慣から整えていくのがおすすめです。
- 自分の飲酒量を把握し、量や回数を無理なく減らす。
- 飲酒の合間に水をとり、短時間の多量飲酒を避ける。
- 毎日の紫外線対策を優先する。
- 乾燥しやすい50代の肌は、やさしく洗って、しっかり保湿する。
- 必要に応じて、レチノールなどエビデンスのある成分や、内側からの美容習慣を補助的に検討する。
お酒を楽しむことと、肌を大切にすること。この二つは、必ずしもどちらかを選ばなければならないものではありません。「毎日2杯を1杯にする」「週に2日は飲まない」など、続けられそうな小さな変更から始めてみてください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1.毎晩ワインを1杯飲むとシワが増えますか?
毎晩ワインを1杯飲めば必ずシワが増える、と示した研究はありません。
18〜75歳の女性3,267人を対象とした大規模な横断調査では、飲酒量と11種類の顔の老化サインとの関係が調べられました。
この調査では、週0〜7ドリンクを「moderate」、週8ドリンク以上を「heavy drinking」として解析しています。その結果、週8ドリンク以上の群では、飲酒しない女性と比べて、上顔面のライン、目の下の腫れ、口角部分、中顔面のボリューム減少、頬の血管の目立ちなどが強いことと関連していました。
一方、週0〜7ドリンクの群では、上顔面のラインとの有意な関連は確認されず、目の下の腫れと中顔面のボリューム減少との関連が認められました。また、ワインという種類そのものがシワを増やすという結果でもありませんでした(この調査では、どの年代でもワインやシャンパンが最もよく飲まれていました)。
ただし、この調査はある時点で飲酒習慣と顔の状態を調べた横断研究であり、「アルコールを飲んだからシワができた」という因果関係までは示せません。さらに、老化の程度は参加者が鏡を見て自分で評価したもので、専門家の診察や機器測定によるものではありません。研究の資金はシワ治療製品を扱う企業(アラガン社)が提供しており、著者にも同社の関係者が含まれています。
また、「ワイン1杯」はグラスの大きさやアルコール度数によって純アルコール量が変わります。シワや健康が気になる場合は、「何杯」だけではなく1週間でどのくらいの純アルコールを摂っているかを把握するとよいでしょう。
参考文献
Goodman GD, Kaufman J, Day D, Weiss R, Kawata AK, Garcia JK, Santangelo S, Gallagher CJ. Impact of Smoking and Alcohol Use on Facial Aging in Women: Results of a Large Multinational, Multiracial, Cross-sectional Survey. J Clin Aesthet Dermatol. 2019;12(8):28-39.
2026/09/10 出口詩朋子
Q2.飲酒後に水をたくさん飲めばシワ対策になりますか?
水分補給は大切ですが、水をたくさん飲むことで、アルコールと顔の老化との関連を相殺できると示した臨床研究はありません。
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、健康に配慮した飲み方として、飲酒の合間に水や炭酸水を飲むことが挙げられています。
これは、アルコールだけを続けて飲むことを避け、飲酒のペースを落とすなど、健康に配慮するための方法です。
ただし、「お酒を飲んだあとに大量の水を飲めば、肌への影響をなかったことにできる」という意味ではありません。
シワ対策として考えるのであれば、水を飲んで帳消しにしようとするよりも、飲酒量そのものを把握すること、紫外線対策、保湿など、より直接的な対策を続けることが大切です。
参考文献
厚生労働省. 健康に配慮した飲酒に関するガイドライン. 2024.
2026/09/10 出口詩朋子
Q3.お酒をやめれば、できてしまったシワは元に戻りますか?
現時点では、飲酒をやめるだけで、すでにできたシワが元通りになると示した臨床研究はありません。
女性3,267人を対象とした調査では、週8ドリンク以上の多量飲酒と一部の顔の老化サインとの関連が確認されました。
しかし、この調査自体も「飲酒をやめた後にシワがどう変化するか」を追跡したものではありません。論文の著者らも、禁酒によって顔の老化の進行を止めたり遅らせたりできるかについては、今後の研究が必要としています。
したがって、すでに形成された深いシワについて、「禁酒すれば元の肌に戻る」と期待するのは適切ではありません。
一方、飲酒量が多い場合にそれを減らすことは、顔の老化との関連が指摘されている要因を一つ減らすという意味があります。
さらに、シワ対策としては紫外線対策も重要です。903人を対象に約4.5年間行われた無作為化比較試験では、日焼け止めを毎日使用した群は、必要に応じて使用した群より皮膚老化の進行が24%少なかったことが報告されています。
そのため、飲酒量の見直しだけでなく、毎日の紫外線対策や保湿もあわせて続けることが大切です。
参考文献
Goodman GD, Kaufman J, Day D, Weiss R, Kawata AK, Garcia JK, Santangelo S, Gallagher CJ. Impact of Smoking and Alcohol Use on Facial Aging in Women: Results of a Large Multinational, Multiracial, Cross-sectional Survey. J Clin Aesthet Dermatol. 2019;12(8):28-39.
Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013;158(11):781-790.
2026/09/10 出口詩朋子
Q4.50代女性は若い頃よりお酒に注意した方がよいですか?
「50代になったら一律に○杯まで」と決められる基準はありません。ただし、女性はアルコールの影響を受けやすいことを知っておくことは大切です。
厚生労働省は、女性は一般的に男性より体内の水分量が少なく、分解できるアルコール量も少ないため、アルコールの影響を受けやすいと説明しています。
また、アルコールの影響には、年齢、性別、体質などによる個人差があります。厚生労働省は特に高齢者では、体内の水分量の減少などによって、若い頃と同じ量でもアルコールの影響が強くなることがあるとしています。
ただし、これは「50代から急にアルコールに弱くなる」という意味ではありません。
そのため50代女性では、「若い頃と同じ杯数だから大丈夫」と考えるよりも、現在の体調・体質・服薬状況・飲酒頻度・純アルコール量を確認しながら調整することが重要です。
厚生労働省のガイドラインでは、健康へのリスクを考える際には「何杯飲んだか」ではなく、純アルコール量を把握することを勧めています。純アルコール量は「飲んだ量(mL)×アルコール度数÷100×0.8」で計算できます。
なお、同ガイドラインに示されている女性20g/日以上という数値は「ここまでなら安全」という安全量ではなく、生活習慣病のリスクを高める量として従来の基本計画で用いられてきた指標です。疾病によっては、より少ない量でもリスクが上昇します。
参考文献
厚生労働省. 健康に配慮した飲酒に関するガイドライン. 2024.
2026/09/10 出口詩朋子
Q5.ツバメの巣を食べれば飲酒によるシワを防げますか?
現時点では、ツバメの巣を食べることで「飲酒によって生じるシワ」を予防できると示した臨床研究はありません。
ツバメの巣そのものについては、シワを評価したヒト臨床研究があります。
2022年に40〜60歳の女性を対象として行われた無作為化二重盲検プラセボ対照試験では、ツバメの巣抽出物100mgを1日1回、12週間摂取した群で、プラセボ群と比較してシワの指標に有意な改善が認められました(105人が登録され、解析対象は各群43人ずつの計86人)。
さらに2026年には、健康な成人を対象とした90日間のヒト介入研究で、ツバメの巣摂取群に角層水分量、皮膚の弾力、真皮コラーゲン密度などの改善が報告され、目元のシワについても改善が報告されています。ただし、この試験にはプラセボが設定されておらず(評価者側のみを盲検化)、対象人数も限られ、ツバメの巣を扱う企業から資金提供を受けています。
しかし、これらの試験は「飲酒によるシワ」を対象にした研究ではなく、飲酒量の多い人にツバメの巣を摂取させ、アルコールによる皮膚への影響を防げるかを調べたものでもありません。
したがって、飲酒による影響への対策としては飲酒量そのものを見直すこと、シワの基本対策としては紫外線対策や保湿を行うこと、そしてツバメの巣はシワや肌の水分量などについてヒト研究がある食品、と分けて考えるのが適切です。
ツバメの巣を美容習慣として取り入れることは考えられますが、「お酒を飲んでもツバメの巣を食べればシワを防げる」と考えることはできません。
参考文献
Kim HM, Lee YM, Kim EH, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022;13:843469.
Zhang W, Wang D, Zhang Y, et al. Dietary edible bird’s nest improves skin hydration by upregulating EGFR-AQP5 pathway. J Funct Foods. 2026;140:107266.
2026/09/10 出口詩朋子
※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、医師の診断・治療に代わるものではありません。飲酒に不安がある方、持病や服薬がある方は、医療機関にご相談ください。
著者情報
出口 詩朋子(でぐち しほこ)
乾燥肌・シワ研究チーム 研究員
ツバメの巣研究所 研究員
ATHENA株式会社(HESTIAP 美容リサーチャー)



