シワケア
美顔器の使いすぎでシワは増える?40代女性が知っておきたい原因と正しい美顔器の使い方

美顔器は、正しく使えばシワの改善を助けてくれる可能性があります。一方で使いすぎると、摩擦・熱・刺激によって肌のバリアが乱れ、乾燥や炎症から小ジワが目立ちやすくなることがあります。
「せっかく買った美顔器だから、毎日使ったほうが早く変わるはず」「シワが気になる部分は、念入りに何度も当てたほうがよさそう」。40代になり、以前より目元や口元のシワが気になり始めると、ついケアを頑張りすぎてしまうことがありますよね。
ところが美顔器は、“たくさん使えば使うほどよい”というものではありません。しかもRF(ラジオ波)、EMS・微弱電流、超音波、LED、ローラー、洗浄ブラシなど、方式によって肌への働き方も注意点も異なります。大切なのは、美顔器そのものを怖がることではなく、「自分の機器に合った頻度・時間・圧」を守ることです。
先に知っておきたいこと:「家庭用美顔器を規定以上に使うとシワが増える」と直接証明した大規模な臨床試験は、現時点では十分にありません。そこで本記事では、家庭用機器の臨床試験、皮膚への機械的ストレス研究、RFの安全性研究を分けてご紹介し、確認できている事実と推測を区別しながら整理していきます。
美顔器を使いすぎるとシワが増える?
結論からお伝えすると、正しい条件で使われた美顔器には、シワを改善する可能性を示した研究があります。たとえば家庭用RF美顔器を調べた臨床試験では、35~60歳の女性33名を対象に、顔の左右でRF美顔器+専用ジェルとアンチエイジング化粧品を比較しました。12週間後、RF側ではシワ、肌の輝き、色、厚みなど一部の指標が対照側より有意に改善し、試験中に有害な皮膚反応は報告されませんでした。
参考文献:Shu X, et al. Effectiveness of a Radiofrequency Device for Rejuvenation of Aged Skin at Home: A Randomized Split-Face Clinical Trial. Dermatol Ther (Heidelb). 2022. ※この研究では、研究者の監督下で機器の使用条件を守って実施されています。
ここで大切なのは、この研究が「多く使うほど効果が高い」と示したわけではない、という点です。研究では機器の説明に沿って、最初の2か月は週5日・1日1回・6分、その後は週3回という決められたプロトコルで使用されていました。つまり美顔器の効果を考えるときは、“回数を増やすこと”よりも“適切な条件を守ること”が前提になるのです。
参考文献:Springer Nature:同研究の全文(使用プロトコル記載)
なぜ使いすぎでシワが目立つことがある?
摩擦や圧力で肌はどうなる?
美顔器を肌に強く押しつけたり、同じ場所を何度も往復させたりすると、肌には機械的な力がかかります。健康な31~58歳の男女16名を対象にした研究では、前腕の皮膚を吸引して一定の機械的ストレスを与えたところ、400~600mbarの条件で経皮水分蒸散量(TEWL)が有意に増え、角層の水分量を示す指標は有意に低下しました。研究者は、機械的ストレスによって皮膚バリアの完全性が乱れた可能性を示しています。
これは美顔器そのものを試した研究ではありません。ですから「美顔器を強くこすると必ず同じ変化が起きる」とは言えません。ただ、肌のバリアが機械的ストレスの影響を受けるという事実は、強い圧や摩擦を避ける十分な理由になります。バリアが乱れて乾燥すると、もともとあった細かな線が一時的に目立ちやすくなることも考えられます。
同じ場所への繰り返し刺激でどうなる?
皮膚を模した「真皮モデル」に、繰り返し折り曲げる力を加えた基礎研究があります。この研究ではモデルの幅が縮み、コラーゲン線維の向きにも変化がみられました。一方で、コラーゲン量そのものの低下や細胞数の減少が原因だったわけではありません。研究者は、繰り返す機械的ストレスが、細胞の収縮に関わるRhoA-ROCK経路を介して形態変化を起こした可能性を示しています。
参考文献:Arai KY, et al. Repeated folding stress-induced morphological changes in the dermal equivalent. Skin Res Technol. 2014. ※培養した真皮モデルの研究であり、人の顔に美顔器を使った臨床試験ではありません。
この研究からも、「美顔器でシワができる」と直接結論づけることはできません。それでも、同じ部位に強い力を繰り返しかけるケアは避けたほうがよい、という実践的な判断には、一定の生物学的な根拠があると言えます。
熱を与えすぎるとどうなる?
RF美顔器は、電気エネルギーを利用して組織に熱を生じさせる方式です。適切な温度・出力で使うことが前提ですが、熱エネルギーを扱う以上、過度な加熱には注意が必要です。医療・美容施術で使われる非侵襲型のモノポーラRFを290名・757回の施術で追跡した報告では、2度熱傷が施術回数の2.7%でみられ、まれに持続する赤み、瘢痕、脂肪萎縮なども報告されています。
参考文献:Fritz M, et al. Adverse reactions after nonablative radiofrequency: follow-up of 290 patients. Dermatol Surg. 2007. ※医療・美容施術用RFの報告であり、家庭用美顔器の発生率を示すものではありません。
一方、先ほどの家庭用RFの試験機には、皮膚温を37~42℃に制御し、温度が上がりすぎた場合や機器を止めたままにした場合に出力を落とす安全機能が備わっていました。家庭用機器は機種ごとに設計が異なりますので、「もっと効かせたいから長時間」「熱いほど効く」と自己流で条件を変えるのは避けましょう。
参考文献:Shu X, et al. 2022(家庭用RF機器の安全機構・使用条件)
美顔器なら毎日使うほどよい?
いいえ。適切な頻度は、美顔器の方式によって異なります。LEDのように摩擦をほとんど伴わないもの、ローラーやブラシのように物理的な力が加わるもの、RFのように熱を利用するものを、同じルールで考えることはできません。臨床研究で効果が確認された家庭用機器も、決められた時間・頻度のもとで評価されています。取扱説明書に「毎日」「週○回」「1部位○分」などの指定がある場合は、それを上限の目安として扱うことが基本です。
また、赤み、ヒリつき、熱感、乾燥、かゆみが出ている状態で無理に続けると、肌トラブルのサインを見逃しやすくなります。症状が続く、痛みがある、水ぶくれができたといった場合は使用を中止し、皮膚科などの医療機関に相談してください。
40代は美顔器をどう使えばよい?
40代のシワ対策で大切なのは、「攻めるケア」と「守るケア」のバランスです。美顔器の出番を増やす前に、まずは次の5点を整えてみてください。
① 使用頻度・1回の時間・出力は、必ず機器の説明書を基準にする。
② 摩擦をともなう機器は、専用ジェルなど指定されたものを使い、強く押しつけない。
③ 同じ場所を必要以上に往復させず、赤みやヒリつきが出たらその日の使用はやめる。
④ 刺激の強いケアを同じ日に重ねず、肌の反応を見ながら調整する。
⑤ 「効いている感じ」より、翌日まで違和感が残らないことを優先する。
使用後の保湿はどうする?
美顔器を使った日は、刺激の少ない保湿を優先しましょう。とくに乾燥しやすい方には、セラミドなど角層のバリアを補う成分を含む保湿剤が選択肢になります。平均年齢約55歳、軽度~中等度の乾燥肌がある24名を対象とした左右比較のランダム化試験では、セラミド1・3・6-IIを含む保湿クリームを28日間使用した側で、一般的な親水性クリームを使用した側より、肌水分量やTEWLなどが有意に改善しました。
参考文献:Lueangarun S, et al. The 24-hr, 28-day, and 7-day post-moisturizing efficacy of ceramides 1, 3, 6-II containing moisturizing cream compared with hydrophilic cream on skin dryness and barrier disruption in senile xerosis treatment. Dermatol Ther. 2019. ※すねの乾燥肌を対象とした研究であり、美顔器使用後の顔を直接調べた試験ではありません。
美顔器の直後に新しいピーリング剤や高濃度の刺激性成分を足すよりも、いつも問題なく使えている保湿剤で肌を落ち着かせるほうが安全です。
紫外線対策はなぜ必要?
シワ対策では、美顔器よりも先に、紫外線対策を土台として整えておくことが重要です。オーストラリアで55歳未満の成人903名を対象に行われた4.5年間のランダム化比較試験では、広範囲の紫外線を防ぐ日焼け止めを毎日使った群は、必要なときだけ使った群に比べ、皮膚老化の進行が24%少ないという結果でした。
参考文献:Hughes MCB, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013.
どんなに高価な美顔器を使っていても、日中の紫外線ダメージを積み重ねてしまえば、シワ対策の効率は下がってしまいます。朝は日焼け止めを習慣にし、屋外で過ごす時間が長い日は、塗り直しや帽子・日傘も組み合わせましょう。
シワケア成分は何を選ぶ?
肌が落ち着いているときは、外側からのシワケアとしてナイアシンアミドも選択肢の一つになります。40~60歳の女性50名が、顔の片側に5%ナイアシンアミド入り保湿剤、反対側に同じ基剤の保湿剤を12週間使った二重盲検試験では、ナイアシンアミド側で細かな線・シワ、色むら、赤みなどが対照側より有意に改善しました。
ただし化粧品は、濃度や処方によって刺激感が変わります。美顔器で肌が敏感になっている日は、無理に新しい有効成分を足さず、「休む・保湿する」を優先してください。
内側からのケアにツバメの巣は役立つ?
ここまでの対策は、美顔器の使い方を整え、肌への余計な刺激を減らす「外側からのケア」が中心でした。それでは、食事など内側からのケアには、どんなことができるのでしょうか。
ツバメの巣(Edible Bird’s Nest:EBN)については、シワを対象としたヒトでの臨床試験があります。40~60歳の女性86名を、ツバメの巣抽出物100mgを1日1回摂る群43名と、プラセボ群43名に無作為に分け、12週間続けた二重盲検試験です。その結果、機器で測定した複数のシワ指標について、12週時点でツバメの巣群の改善量がプラセボ群より有意に大きくなりました。
一方で、肌の水分量や弾力については、群間で統計的に有意な改善は確認されませんでした。なお、試験期間中に有害反応は報告されていません。つまりこの研究から言えるのは、「特定のツバメの巣抽出物を12週間摂取した条件で、シワ指標の改善が確認された」という範囲にとどまります。保湿や弾力まで一律に改善する、と言い換えることはできません。
参考文献:Kim HM, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022. ※一部著者に原料・研究関連企業への所属があり、研究結果は今後の独立した追試も重要です。
ツバメの巣は肌のバリアにも関係する?
基礎研究では、ツバメの巣の水抽出物や酵素分解物を培養したヒト角化細胞に加えると、角層の水分保持やバリアに関係するフィラグリン、フィラグリン2の発現が増えたと報告されています。研究では、p38 MAPKなどの経路も調べられました。
参考文献:Lai QWS, et al. Edible Bird’s Nest… Possesses Moisturizing Effect by Regulating Expression of Filaggrin in Skin Keratinocyte. Front Pharmacol. 2021. ※細胞・ex vivoモデルの研究であり、食べた人の肌で同じ作用を直接証明したものではありません。
2024年の皮膚科学レビューでも、ツバメの巣は光老化、炎症、創傷治癒、皮膚バリアなどの領域で基礎研究と初期の臨床結果が有望とされる一方、ヒトでの有効性と安全性を確立するには、さらに臨床研究が必要だとまとめられています。
参考文献:Wang J, et al. The potential cutaneous benefits of edible bird’s nest. Arch Dermatol Res. 2024.
ツバメの巣ゼリーはどう取り入れる?
美顔器の使いすぎが気になる方に、まず優先していただきたいのは「刺激を減らす・保湿する・紫外線を防ぐ」という基本です。そのうえで、外側からのケアだけに偏らず、毎日の食生活の一部として美容素材を取り入れたい方には、ツバメの巣という選択肢もあります。
ただし、先ほどの臨床試験で使われた「ツバメの巣抽出物100mg」と、HESTIAPのツバメの巣ゼリーは、同一の製剤・同一の条件ではありません。そのため、研究と同じ結果を商品にそのまま当てはめることはできません。また、食品は医薬品のようにシワを治療するものでもありません。研究を参考にしながら、日々の美容習慣を無理なく続けるための一つの選択肢として考えるのが適切です。
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結局、何をすればよい?
美顔器は、正しく使えば40代のシワケアを支えてくれる選択肢になり得ます。しかし、効果を急いで回数・時間・出力を増やすことに、科学的なメリットは確認されていません。むしろ、機械的ストレスや過度な熱は、肌のバリアや安全性の面で注意が必要です。
「もっとやる」よりも、「説明書どおりに使う」「強くこすらない」「乾燥したら休む」「保湿と紫外線対策を続ける」。この基本を守ったうえで、必要に応じて外側と内側のケアを組み合わせていくほうが、長く続けやすいシワ対策になります。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 美顔器を毎日使うとシワが増えますか?
「美顔器を毎日使うとシワが増える」ことを直接示した研究は、現時点では見当たりません。ただし、美顔器は方式や出力によって適切な使用頻度が異なります。
実際、家庭用RF美顔器の臨床試験では、「最初の2か月は1日1回・週5日、3か月目は週3回」のように、あらかじめ決められた頻度・時間で使用されています。条件は機器や研究によって異なります。
また、過剰な摩擦や圧力といった物理的刺激は、赤みや炎症などの肌トラブルにつながる可能性があります。
そのため、「毎日使ったほうが効果が高い」と自己判断するのではなく、お使いの美顔器の取扱説明書に記載された頻度・時間・出力を守ることが大切です。
参考文献:
Shu X, Wan R, Huo W, et al. Effectiveness of a Radiofrequency Device for Rejuvenation of Aged Skin at Home: A Randomized Split-Face Clinical Trial. Dermatol Ther (Heidelb). 2022;12(4):871-883.
Ai X, Chen L, Lan Y, et al. Efficacy and safety of a noninvasive, home-based radiofrequency device for facial rejuvenation: An open-label, intraindividual controlled trial. J Cosmet Dermatol. 2024;23(3):862-868.
2026/09/8 出口詩朋子
Q2. 美顔器を使ったあとに肌がヒリヒリするのは普通ですか?
機器の種類によっては、使用後に軽い温感や一時的な赤みがみられることがあります。実際、家庭用のRF・LED機器を目元に使用した研究では、一時的な赤みがみられたものの、1時間以内に消失したと報告されています。
一方、強いヒリつきや痛み、長く続く赤みを「効いている証拠」と考えて使用を続けることはおすすめできません。米国皮膚科学会(AAD)も、肌が荒れている間は家庭用光美容機器など刺激になるものの使用を中止し、数日たっても改善しない場合は皮膚科医に相談するよう勧めています。
強い痛み、水ぶくれ、腫れなど明らかな異常がある場合は、ただちに使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
参考文献:
Gold MH, Biron J, Levi L, Sensing W. Safety, efficacy, and usage compliance of home-use device utilizing RF and light energies for treating periorbital wrinkles. J Cosmet Dermatol. 2017;16(1):95-102.
American Academy of Dermatology Association. Face mask skin problems: DIY treatment.
2026/09/8 出口詩朋子
Q3. 目元のシワには美顔器を長めに当ててもよいですか?
おすすめできません。目元に使用できる範囲・時間・出力は美顔器の種類によって異なり、「長く当てれば効果が高まる」とは限らないためです。
家庭用のRF・LED機器を目元のシワに使用した臨床試験でも、あらかじめ定められた使用方法と頻度に従って施術が行われています。また、レーザーや光を用いる美容施術では、目の周囲への照射による眼障害が報告されており、目元では特に安全性への配慮が必要です。
「目元対応」と明記されている機器であっても、指定された範囲・時間・出力を守って使用しましょう。動かしながら使用するよう指定されている機器では、同じ場所に長時間止めないようにしてください。
参考文献:
Gold MH, Biron J, Levi L, Sensing W. Safety, efficacy, and usage compliance of home-use device utilizing RF and light energies for treating periorbital wrinkles. J Cosmet Dermatol. 2017;16(1):95-102.
Huang A, Phillips A, Adar T, Hui A. Ocular Injury in Cosmetic Laser Treatments of the Face. J Clin Aesthet Dermatol. 2018;11(2):15-18.
2026/09/8 出口詩朋子
Q4. 美顔器を休むとシワが悪化しますか?
数日程度、美顔器を休んだからといって、それだけでシワが急に悪化することを示す十分な科学的根拠はありません。
むしろ、赤みやヒリつき、乾燥などの刺激症状が出ているときは、刺激を重ねるよりも、肌が落ち着くまで美顔器の使用を休むことが大切です。米国皮膚科学会も、肌が荒れているときは家庭用光美容機器などの使用を一時的に中止するよう勧めています。
その間は、肌の状態に合った保湿を行い、シワなどの光老化との関連が明らかになっている紫外線対策を続けることをおすすめします。日焼け止めを毎日使用した無作為化比較試験では、約4.5年間の追跡で、必要に応じて使用したグループと比べて皮膚老化の進行が抑えられたと報告されています。
参考文献:
American Academy of Dermatology Association. Face mask skin problems: DIY treatment.
Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013;158(11):781-790.
2026/09/8 出口詩朋子
Q5. ツバメの巣を食べれば美顔器を使わなくてもシワは改善しますか?
ツバメの巣を食べれば美顔器を使わなくてもシワが改善する、とまでは言えません。
一方で、40〜60歳の女性を対象に行われた無作為化二重盲検プラセボ対照試験では、ツバメの巣抽出物100mgを1日1回、12週間摂取したグループで、プラセボ群と比べてシワの指標が有意に改善したと報告されています(105名が登録され、解析対象は86名)。
ただし、この研究は単一施設で行われた比較的小規模な試験であり、報告数もまだ限られています。また、ツバメの巣を含む食品は、シワを治療する医薬品ではありません。
そのため、紫外線対策や保湿、睡眠・食生活といった基本的な生活習慣を土台としたうえで、毎日の美容を内側から支える補助的な選択肢の一つとして考えるのが適切でしょう。
参考文献:
Kim HM, Lee YM, Kim EH, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022;13:843469.
2026/09/8 出口詩朋子
※本記事は美容・健康に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的とするものではありません。皮膚症状が続く場合や、持病・治療中の疾患がある場合は医師にご相談ください。
著者情報
出口 詩朋子(でぐち しほこ)
乾燥肌・シワ研究チーム 研究員
ツバメの巣研究所 研究員
ATHENA株式会社(HESTIAP 美容リサーチャー)



