シワケア
酸化ストレスでシワは増える?活性酸素がコラーゲン・エラスチンに与える影響をわかりやすく解説

酸化ストレスが強まると、コラーゲンを分解する酵素が増え、つくる力も弱まるため、肌のハリを支える線維が傷んでシワが増えやすくなると考えられています。
この記事の要約
- 結論:過剰な酸化ストレスはコラーゲンや弾力線維を傷めシワの一因に
- 根拠:人の皮膚や細胞の研究で分解の増加と合成の低下が報告
- 注意点:抗酸化サプリより、紫外線対策と生活習慣の見直しが基本
酸化ストレスとシワの関係が気になるのはなぜ?
「最近、目元や口元の線が戻りにくくなった」「抗酸化成分をとれば、シワは防げるの?」。40代になると、こうした疑問を持つ方は少なくありません。
SNSや広告では「活性酸素は美容の大敵」と強く言い切る情報がある一方で、「活性酸素は体に必要だから気にしなくていい」という説明も見かけます。どちらを信じればよいのか、迷ってしまいますよね。
実は、どちらも半分は正しく、半分は言いすぎです。活性酸素そのものがすべて悪いわけではありませんが、増えすぎて体の守りが追いつかなくなった「酸化ストレス」の状態は、肌のコラーゲンや弾力線維の変化に関わることがわかってきています。
この記事では、人の皮膚での研究、細胞での研究、臨床試験を分けて見ながら、酸化ストレスとシワの関係がどこまでわかっているのかを整理し、今日から始められる対策を紹介します。
酸化ストレスとは?
活性酸素とは?
活性酸素(ROS)とは、酸素から生まれる、ほかの物質と反応しやすい分子をまとめた呼び名です。私たちの体では、呼吸をしてエネルギーをつくる過程でも自然に生まれています。
活性酸素は「悪者」というイメージを持たれがちですが、実は体の中で、細菌などから体を守る働きや、細胞どうしが情報をやりとりする合図としても使われていることが報告されています。
「酸化ストレス」とはどんな状態?
問題になるのは、活性酸素が増えすぎたり、それを処理する体の守り(抗酸化酵素など)が追いつかなくなったりしたときです。この「つくる側」と「守る側」のバランスが崩れた状態を、酸化ストレスといいます。
酸化ストレスが続くと、たんぱく質や脂質、DNAが傷つきやすくなります。肌の老化についての総説(これまでの研究をまとめた論文)では、紫外線や喫煙などの外からの刺激と、加齢による体の中の変化の両方が、皮膚の酸化ストレスを高めると整理されています。
参考:Rinnerthaler M, et al. Oxidative stress in aging human skin. Biomolecules. 2015. PMID: 25906193
なお、酸化ストレスはシワの原因のひとつですが、それだけでシワができるわけではありません。加齢、紫外線、乾燥、表情のくせなど、いくつもの要因が重なって肌は変化していきます。
酸化ストレスでシワが増えるのはなぜ?
シワを理解するうえで大切なのは、「コラーゲンが減る」だけでなく、「壊れる量が増える」ことと「新しくつくる力が落ちる」ことが同時に起こりうる、という点です。
コラーゲンの分解はどうなる?
肌のハリを支えているのは、肌の奥(真皮)にあるコラーゲンです。紫外線を浴びると、肌の中で活性酸素が増え、コラーゲンを分解する酵素(MMP:マトリックスメタロプロテアーゼ)が増える方向に傾くと考えられています。
アメリカで21〜58歳の59人を対象にした研究では、ふだん日光が当たりにくいおしりの皮膚に紫外線を当てたところ、MMPが増え、コラーゲンの分解は当てていない部分より58%増えていました。
この研究は、紫外線が人の皮膚でコラーゲンの分解を進めることを示したものですが、「活性酸素だけが原因」と証明したわけではありません。紫外線とシワの関係は、紫外線でシワが増えるのはなぜ?でくわしく解説しています。
コラーゲンをつくる力はどうなる?
人の皮膚から取り出した線維芽細胞(コラーゲンをつくる細胞)に活性酸素を発生させた実験では、コラーゲンをつくる量が低下しました。また、活性酸素を処理する酵素(カタラーゼ)やビタミンEを加えると、その変化がおさえられたと報告されています。
これは細胞での実験で、人の顔のシワが変わることを示したものではありません。それでも、活性酸素がコラーゲンづくりに影響しうる仕組みを支える結果です。
さらに、肌の老化についての総説では、活性酸素がMMPを増やすだけでなく、コラーゲンづくりの指令に関わる流れ(TGF-β)を弱める可能性も整理されています。つまり酸化ストレスが続くと、「壊す側が強くなり、つくる側が弱くなる」状態に傾きやすいと考えられています。
エラスチンはどうなる?
エラスチンは、肌のしなやかさや「押しても戻る力」を生む弾力線維の主な成分です。エラスチンについては、「酸化ストレスで減る」と単純には言えない点に注意が必要です。
紫外線を長く浴びた肌では、正常な弾力線維が乱れる一方で、うまく働かない弾力物質がたまる「日光弾性線維症」という変化がみられます。16人の皮膚を調べた研究では、日光を浴びてきた前腕の皮膚で、弾力線維の骨組みとなる細い線維(フィブリリンを多く含む微細線維)が、日光から守られた部分より減っていました。
また、人の皮膚に紫外線A波(UVA1)を当てた研究では、エラスチンを分解する酵素(MMP-12)が増えていました。
一方、人の線維芽細胞に活性酸素を加えた細胞実験では、エラスチンをつくる指令(mRNA)がむしろ増えたという報告もあります。光老化した肌では、「つくられる量」と「分解や組み立ての乱れ」が同時に起こり、結果としてうまく働かない弾力線維がたまっていく可能性があります。
研究を一覧にすると?
| 研究 | 対象 | わかったこと |
| コラーゲン分解の研究(1997年) | 21〜58歳の59人の皮膚 | 紫外線でMMPが増え、コラーゲン分解が58%増加 |
| 活性酸素とコラーゲンの研究(1993年) | 人の線維芽細胞(細胞実験) | 活性酸素でコラーゲンをつくる量が低下 |
| 弾力線維の骨組みの研究(1999年) | 16人の皮膚 | 日光を浴びた皮膚で微細線維が減少 |
| UVA1とMMP-12の研究(2014年) | 人の皮膚 | エラスチンを分解する酵素が増加 |
| 喫煙と皮膚の研究(2002年) | 喫煙者47人・非喫煙者51人 | 喫煙者でコラーゲン合成の指標が低い |
活性酸素はゼロにしたほうがいい?
活性酸素をゼロにすることはできませんし、その必要もありません。先ほどお伝えしたように、活性酸素は体を守る働きや細胞の合図にも使われているからです。
皮膚の酸化と還元(さびつきと、それを戻す働き)のバランスについての総説でも、皮膚の中のバランスは非常に複雑で、ひとつの成分で一律にコントロールできるものではないと整理されています。そのため、「抗酸化成分をとればとるほど若返る」とはいえません。
大切なのは、活性酸素を「消す」ことよりも、紫外線や喫煙など、酸化ストレスを必要以上に増やす原因を減らすことです。
酸化ストレスによるシワはどう防ぐ?
いちばん優先したい対策は?
最優先にしたいのは、毎日の紫外線対策です。紫外線は肌の酸化ストレスを高める代表的な原因だからです。オーストラリアで55歳未満の大人903人を対象にしたランダム化比較試験では、日焼け止めを毎日塗ったグループは、自分の判断で塗ったグループに比べて、約4年半の肌の老化の進み方が24%少なくなりました。
「浴びたあとに抗酸化成分で帳消しにする」よりも、そもそも肌に届く紫外線を減らすほうが、根拠ははっきりしています。
抗酸化サプリを飲めばシワは防げる?
「酸化ストレスがシワに関わる」ことと、「抗酸化サプリを飲めばシワが防げる」ことは、同じではありません。先ほどの903人の試験では、抗酸化成分として知られるβカロテンのサプリメントも同時に調べましたが、肌の老化をおさえる効果は確認されませんでした。
2025年に報告された、健康な大人を対象にしたランダム化比較試験40件の分析では、コラーゲンやポリフェノールなど一部の成分で肌の弾力の改善が報告されました。一方で、ヒアルロン酸、リコピン、カロテノイドでは有意な効果がみられず、アスタキサンチンは判断するには研究が足りないとされています。研究ごとに成分・量・期間がばらばらで、著者らも「さらに質の高い研究が必要」と述べています。
つまり、「抗酸化サプリなら何でもシワに効く」とはいえません。サプリを試す場合も、日焼け止めの代わりではなく、あくまで補助として考えましょう。抗酸化成分として人気のアスタキサンチンについては、アスタキサンチンはシワに効果がある?で研究を整理しています。
食事で気をつけることは?
サプリよりも先に見直したいのが、毎日の食事です。アメリカの40〜74歳の女性4,025人を対象にした研究では、ビタミンCを多くとっている人ほど、シワのある見た目や乾燥が少ない関連がみられました。
また、オランダの高齢の住民2,753人を対象にした研究では、女性で果物が中心の食事パターンはシワが少ないこと、健康的な食事指針に沿った食事ほどシワが少ないことと関連していました。
どちらも観察研究で、食事がシワを防ぐと証明したものではありません。それでも、野菜や果物を含むバランスのよい食事は、特定の成分だけに頼るより取り入れやすい方法です。甘い物のとりすぎによる「糖化」も酸化ストレスと重なって肌に影響すると考えられています。くわしくは甘い物の食べ過ぎでシワが増える?をご覧ください。
塗るケアで役立つものは?
すでにできてしまった細かなシワには、塗るケアの臨床試験があります。光老化のある健康な女性を対象にした二重盲検試験では、5%ビタミンCクリームを6か月使った部分で、基剤(有効成分の入っていないクリーム)と比べて、見た目の評価や肌表面の深い溝に改善がみられました。研究の規模は大きくないため、補助的な選択肢と考えるのが適切です。
また、軽度〜中等度の光老化のある251人を対象にした試験では、医療用のレチノイド(トレチノイン0.05%)を24週間使ったグループの79%に全体的な改善がみられ、基剤のグループの48%を上回りました。ただし、赤みや皮むけ、刺激感が出ることがあるため、使う場合は皮膚科で相談しましょう。
たばこは関係する?
喫煙は、肌の酸化ストレスを高める原因のひとつと考えられています。喫煙者47人と非喫煙者51人の皮膚を比べた研究では、喫煙者でI型・III型コラーゲンをつくる指標がそれぞれ18%、22%低く、コラーゲン分解に関わる酵素(MMP-8)は100%高いという結果でした。
観察研究のため因果関係までは証明できませんが、喫煙している方は、肌のためにも見直す価値があります。くわしくは喫煙でシワが増えるのはなぜ?で解説しています。
今日からの対策をまとめると?
| 対策 | 具体的な方法 | ポイント |
| 紫外線対策 | 毎朝の日焼け止め・日傘・帽子 | 酸化ストレス対策として根拠がもっとも明確 |
| 食事 | 野菜・果物を含むバランスのよい食事 | 特定の成分に頼りすぎない |
| サプリ | 試すなら補助として | 日焼け止めの代わりにはならない |
| 塗るケア | ビタミンC・レチノイドなど | 刺激が出たら中止し皮膚科に相談 |
| 禁煙 | たばこを減らす・やめる | コラーゲンの合成と分解の両方に関わる |
| 保湿 | 朝晩の保湿 | 乾燥による細かな線を目立たせない |
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ツバメの巣は酸化ストレスにどう関わる?
紫外線対策や食事を整えたうえで、「体の内側からも肌を支えたい」と考える方に知っていただきたいのが、食用のツバメの巣です。実はツバメの巣については、酸化ストレスや紫外線による肌の老化をテーマにした研究が行われています。
酸化ストレスに関する研究は?
2021年の韓国の研究では、紫外線(UVB)を当てた毛のないマウスと人の皮膚の細胞を使って、標準化したツバメの巣の抽出物の働きを調べました。その結果、紫外線だけを当てたマウスに比べてシワができにくく、活性酸素を処理する抗酸化酵素の働きが高まっていました。さらに、コラーゲン分解酵素(MMP)に関わる流れがおさえられ、コラーゲンをつくる流れが活発になったと報告されています。
また、2023年の研究では、酵素で分解したツバメの巣を、人の皮膚の表面の細胞(角化細胞)と立体的な皮膚モデルに加え、乾燥と紫外線(UVA)を組み合わせた刺激を与えました。その結果、細胞の中の活性酸素や、細胞死、DNAの傷の指標がおさえられたと報告されています。
これらは動物と細胞での研究で、人が食べたときに同じことが起こると確かめたものではありません。それでも、シワの原因である「酸化ストレス」と「コラーゲンの分解」の両方に関わる働きが報告されている点は注目されます。
人でのシワの研究は?
人を対象にした研究もあります。2022年の韓国のランダム化二重盲検プラセボ対照試験では、40〜60歳の女性(解析対象86人)がツバメの巣抽出物またはプラセボを1日1回、12週間とり、ツバメの巣のグループでシワの指標がプラセボより有意に改善しました。なお、肌の水分量と弾力には、グループ間で有意な差はみられませんでした。
この試験は酸化ストレスそのものを測ったものではありませんが、40代を含む女性でシワの指標が調べられた臨床データです。
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日焼け止めや毎日の食事の代わりになるものではありませんが、紫外線対策に「内側からのケア」を上乗せしたい方の選択肢のひとつです。
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(前略)
4週間後(1日2本)もうかゆみもなし。ガサガサ ザラザラも気になりません♪ 肌もすごくやわらかくなって化粧水つけると吸収して潤ってるって感じです♡ 化粧くずれしなくなりました♪
5週間後(1日1本)ハリ感あり♪ つやもあるような♡ 肌にハリがあると小じわが目立たない。若くなったみたいで嬉しい♡(後略)
※上記は個人の感想です。すべての方に同じ変化や実感が生じることを示すものではありません。
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まとめ:酸化ストレスでシワは増える?
酸化ストレスが強まると、コラーゲンを分解する酵素が増え、つくる力も弱まるため、肌のハリを支える線維が傷んでシワが増えやすくなると考えられています。人の皮膚の研究では、紫外線でコラーゲンの分解が58%増え、弾力線維の骨組みも乱れていました。ただし、活性酸素は体に必要な働きも持っており、ゼロにする必要はありません。また、抗酸化サプリは成分によって結果が異なり、日焼け止めの代わりにはなりません。40代からのシワ対策は、毎朝の日焼け止めを土台に、バランスのよい食事、禁煙、保湿を続けること。気になるシワには、研究のある塗るケアを皮膚科と相談しながら取り入れるのが現実的です。
※本記事は美容・健康に関する一般的な情報提供を目的としています。皮膚症状の診断・治療を目的とするものではありません。医療用の外用薬は医師の指導のもとで使用し、強い赤み、痛み、かゆみなどが続く場合は医療機関にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1.活性酸素はすべて肌に悪いのですか?
いいえ、すべてが悪いわけではありません。活性酸素は、細菌などから体を守る働きや、細胞どうしの情報のやりとりにも使われています。問題になるのは、活性酸素が増えすぎて体の守りが追いつかなくなった「酸化ストレス」の状態です。
参考文献
Sies H, Jones DP. Reactive oxygen species (ROS) as pleiotropic physiological signalling agents. Nat Rev Mol Cell Biol. 2020. PMID: 32231263
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q2.酸化ストレスだけがシワの原因ですか?
いいえ、酸化ストレスはシワの原因のひとつです。肌の老化には、加齢による体の中の変化と、紫外線や喫煙などの外からの刺激が重なって関わっていると整理されています。乾燥や表情のくせなども関係するため、ひとつの対策だけに頼らないことが大切です。
参考文献
Rinnerthaler M, et al. Oxidative stress in aging human skin. Biomolecules. 2015. PMID: 25906193
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q3.抗酸化サプリを飲めばシワを予防できますか?
一概にはいえません。大人903人の長期試験では、βカロテンのサプリで肌の老化をおさえる効果は確認されませんでした。40件の試験をまとめた分析でも、成分によって結果が異なっていました。サプリは日焼け止めの代わりではなく、補助として考えましょう。
参考文献
Hughes MC, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013. PMID: 23732711
Yang Q, et al. Effectiveness of dietary supplements for skin photoaging in healthy adults: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. Front Med (Lausanne). 2025. PMID: 40761858
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q4.日焼け止めは酸化ストレスによる肌老化の対策になりますか?
はい、もっとも根拠のある対策のひとつです。紫外線は肌の酸化ストレスを高める代表的な原因です。大人903人の試験では、日焼け止めを毎日塗ったグループで、約4年半の肌の老化の進み方が24%少なくなりました。天気にかかわらず毎朝の習慣にしましょう。
参考文献
Hughes MC, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013. PMID: 23732711
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q5.ツバメの巣は酸化ストレスによるシワ対策に役立ちますか?
日焼け止めの代わりにはなりませんが、上乗せするケアとして研究が進んでいます。紫外線を当てたマウスでは、ツバメの巣の抽出物で抗酸化酵素の働きが高まり、シワができにくくなりました。また、40〜60歳の女性86人の試験では、12週間でシワの指標がプラセボより改善しています。
参考文献
Kim OK, et al. Standardized Edible Bird’s Nest Extract Prevents UVB Irradiation-Mediated Oxidative Stress and Photoaging in the Skin. Antioxidants (Basel). 2021. PMID: 34573084
Kim HM, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022. PMID: 35355724
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
著者情報
中西 政文(なかにし まさふみ)
乾燥肌・シワ研究チーム 代表
ツバメの巣研究所 所長
ATHENA株式会社 代表取締役(HESTIAP 代表)



