シワケア
50代のシワが増える原因は?加齢で変わる肌の仕組みと今日からできる対策

50代のシワが増えるのは、加齢でコラーゲンをつくる力が落ちるところに、閉経前後の女性ホルモンの低下や長年の紫外線、乾燥が重なるためです。
この記事の要約
- 結論:加齢に女性ホルモン低下・紫外線・乾燥が重なりシワが増える
- 根拠:皮膚のコラーゲン量は年齢とともに減ると人で確認されている
- 注意点:加齢は止められないが、紫外線と乾燥の上乗せは減らせる
50代になるとシワが急に目立つ気がするのはなぜ?
「以前より目元の線が戻りにくい」「笑ったあとに口元のシワが残る」「保湿しても肌が薄くなった気がする」。50代になると、こうした変化を感じる方は少なくありません。毎日きちんとお手入れしているのに変化が進むと、「今までのケアでは足りないのかな」「もっと高い化粧品に変えるべき?」と不安になることもあるでしょう。
けれども、50代のシワは単なる「お手入れ不足」で起こるものではありません。肌の中では、年齢とともに少しずつ、肌を支える構造そのものが変わっていきます。さらに女性の場合は、閉経前後のホルモンの変化や、これまでに浴びてきた紫外線の積み重ねも重なります。
この記事では、50代でシワが増える原因を研究結果から一つずつ確認し、変えられないものと変えられるものを整理したうえで、今日から無理なく続けられる対策を紹介します。原因がわかると、何を優先すればよいのかが見えてきます。
加齢で肌の中では何が起こる?
肌のハリを支えるコラーゲンはどうなる?
肌は、外側から「表皮」「真皮(しんぴ)」「皮下組織」の3つの層でできています。シワと深く関わるのは、真ん中の真皮です。真皮には、肌の形を支える骨組みのような「コラーゲン」や、ゴムのように伸び縮みする「弾性線維(だんせいせんい:エラスチンなど)」があり、これらが肌のハリや弾力を生み出しています。
1975年に報告された研究では、健康な男女の前腕の皮膚を調べ、皮膚のコラーゲン量が年齢とともに減ること、女性はどの年代でも男性よりコラーゲン量が少ないこと、そしてコラーゲン量と真皮の厚さには直接的な関係があることが示されました。
50年以上前の研究ですが、「年齢とともに肌を支える材料が減り、肌が薄くなっていく」ことを人で示した基礎的なデータです。コラーゲンとシワの関係は、シワとコラーゲンにはどんな関係がある?でもくわしく解説しています。
コラーゲンをつくる細胞はどう変わる?
コラーゲンをつくっているのは、真皮にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」という細胞です。2023年のレビュー(複数の研究をまとめた論文)では、年齢を重ねた真皮では線維芽細胞の数が減り、働きの落ちた「老化した線維芽細胞」がたまっていくことが整理されています。
老化した線維芽細胞は、コラーゲンを分解する酵素(MMP:マトリックスメタロプロテアーゼ)などを出すようになり、一方で分解をおさえる物質は加齢とともに減っていくと報告されています。つまり、加齢した肌では「つくる力が落ちる」と「こわれやすくなる」が同時に進み、コラーゲンが少しずつ足りなくなっていくと考えられています。
コラーゲンの骨組みがゆるむと、肌は厚みや弾力を保ちにくくなります。その結果、表情を戻しても線が残りやすくなり、これが「シワが戻りにくくなった」と感じる正体の一つです。
50代女性では女性ホルモンも関係する?
エストロゲンは肌にどう関わる?
50代の女性では、加齢に加えて、閉経前後の女性ホルモン、特に「エストロゲン」の低下も肌に影響します。エストロゲンは、皮膚のコラーゲン量や厚み、水分を保つ力などと関わっていることが知られています。
2013年のレビューでは、閉経後の女性で皮膚の厚さが1年に約1.13%、コラーゲン量が1年に約2%減ったという報告や、閉経後の最初の5年間でコラーゲンが大きく減ったとする研究が紹介されています。
参考:Thornton MJ. Estrogens and aging skin. Dermatoendocrinol. 2013. PMID: 24194966
ただし、これらの数字は個人差が大きく、すべての50代女性に同じ割合で起こるという意味ではありません。「閉経前後は肌の変化を感じやすい時期」と受け止めておくとよいでしょう。
ホルモン療法の研究からわかることは?
エストロゲンと肌の関係を裏づけるデータもあります。45〜55歳の女性を対象にした15の研究(合計1,589人)をまとめた2023年のメタ解析(複数の研究の結果を統合する分析)では、更年期のホルモン療法によって、皮膚の弾力、厚み、コラーゲン量が改善していました。一方で、肌の乾燥については有意な改善は確認されませんでした。
これはホルモン療法をシワ対策としてすすめるものではありません。ホルモン療法は更年期症状の治療として医師が判断するものです。ここでは、「エストロゲンが肌の状態に関わっている」ことを示すデータとして紹介しています。更年期とシワについては、更年期になるとシワが増える?でくわしく取り上げています。
紫外線は加齢のシワにどう上乗せされる?
年齢を重ねることで自然に起こる老化を「内因性老化」、紫外線などの外からの影響で進む老化を「外因性老化」と呼びます。50代のシワは、この2つが重なって目立ちやすくなっています。
2019年のレビューでは、紫外線を浴びると肌の中で活性酸素(細胞を傷つけやすい酸素)が増え、それがコラーゲンを分解する酵素(MMP)を増やす一方、コラーゲンをつくる流れをおさえることが整理されています。
実際に、21〜58歳の男女59人の皮膚に紫外線を当てたアメリカの研究では、1回の照射でもコラーゲンを分解する酵素が増え、コラーゲンの分解は当てていない皮膚より58%増えていました。
年齢そのものは止められませんが、紫外線による「上乗せ」は、これからの対策で減らせる余地があります。ここが、50代のシワ対策でいちばん大切なポイントです。紫外線とシワの関係は、紫外線でシワが増えるのはなぜ?でもくわしく紹介しています。
乾燥は50代のシワにどう関わる?
年齢とともに、肌は水分を保ちにくくなるといわれています。角層(肌のいちばん外側の層)の水分が不足すると、キメが乱れて、細かな線が浮き出て見えやすくなります。
健康な女性を対象にしたランダム化比較試験では、保湿クリームを1日2回、4週間使ったところ、何も塗らない場合と比べて角層の水分量が増え、肌から逃げる水分が減り、細かな線やシワの見た目の評価も改善しました。
ただし、保湿で目立ちにくくなるのは、主に乾燥による浅い線です。真皮のコラーゲンの減少による深いシワを、保湿だけで元に戻すことはできません。
50代のシワの原因を一覧にすると?
| 原因 | 肌の中で起こること | 自分で変えられる? |
| 加齢 | 線維芽細胞の働きが落ち、コラーゲンが減る | 止められない |
| 女性ホルモンの低下 | 閉経後にコラーゲン量や皮膚の厚みが減りやすい | 自分では変えにくい(必要なら医師に相談) |
| 紫外線 | 分解酵素が増え、コラーゲンがこわれやすくなる | 毎日の対策で減らせる |
| 乾燥 | キメが乱れ、浅い線が目立つ | 保湿で整えやすい |
| 摩擦・洗いすぎ | 角層のバリアが乱れ、乾燥しやすくなる | 習慣で減らせる |
50代のシワ対策は何から始める?
加齢による変化を完全に元に戻すことはできません。けれども、今ある肌を守り、乾燥による小じわを目立ちにくくし、紫外線による老化の上乗せをおさえることはできます。特別なことを増やすより、次の基本を毎日続けることが現実的です。
紫外線対策は毎日する?
晴れた日だけでなく、曇りの日や室内で過ごす日も、顔や首など出ている部分に日焼け止めを使う習慣がおすすめです。オーストラリアで55歳未満の大人903人を対象にしたランダム化比較試験では、日焼け止めを毎日塗ったグループは、自分の判断で塗ったグループに比べて、約4年半の肌老化の進み方が24%少なかったと報告されています。
この研究は「できたシワを消す」試験ではなく、「光老化の進行をおさえる」効果を調べたものです。米国皮膚科学会は、SPF30以上で、UVAとUVBの両方を防ぐ広範囲(ブロードスペクトラム)タイプの日焼け止めをすすめています。
参考:American Academy of Dermatology. How do I know if I’m using the right sunscreen?(Webサイト)
保湿は何を重視する?
50代の肌では、成分を次々に足すよりも、乾燥を感じる前に保湿を続けることが大切です。洗顔や入浴のあとは時間をあけすぎず、化粧水だけで終わらせずに、乳液やクリームで水分が逃げにくい状態をつくりましょう。
中等度から重度の乾燥肌の80人を対象にしたランダム化二重盲検試験では、複数の種類の保湿剤を4週間使ったところ、どの保湿剤でも乾燥の症状と肌の測定値が改善し、特定の製品だけがはっきり優れているという結果にはなりませんでした。研究者は、どの保湿剤を選ぶか以上に、規則正しく続けることが大切だと結論づけています。
クリームの量の目安は、保湿クリームの適量は?塗りすぎはよくない?を参考にしてください。
摩擦や洗いすぎは減らす?
年齢とともに乾燥しやすくなった肌に、強い摩擦や洗いすぎが重なると、つっぱりや刺激感につながることがあります。クレンジングや洗顔は「しっかり落とし切る」より「こすらず短時間で済ませる」ことを意識し、タオルも押さえるように使いましょう。これはシワを直接治す方法というより、乾燥や刺激を増やさず、保湿ケアの効果を生かすための土台づくりです。具体的な方法は、肌をこするとシワが増える?でくわしく紹介しています。
高価な美容液は必要?
「価格が高い化粧品ほどシワに効く」と示した研究はありません。化粧品の価格には、成分だけでなく、容器や香り、ブランドなどさまざまな要素が含まれます。上で紹介したように、毎日の日焼け止めや保湿のような基本的なケアにも、人での研究による裏づけがあります。美容液を足す場合は、値段ではなく、どんな成分が入っていて、人での試験があるか、自分の肌に刺激がないかという視点で選ぶのがおすすめです。
今日からの対策をまとめると?
| タイミング | 対策 | ポイント |
| 毎朝 | 保湿のあとに日焼け止め | SPF30以上・UVAも防ぐ広範囲タイプ |
| 外出時 | 帽子・日傘・日陰を活用 | 日差しの強い時間帯は特に意識する |
| 洗顔時 | こすらず短時間で洗う | ぬるま湯で、タオルは押さえるように |
| 洗顔・入浴後 | すぐに保湿 | 化粧水だけで終わらせず乳液やクリームでふたをする |
| 毎日 | 同じケアを続ける | 高価な製品より「続けること」を優先 |
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ツバメの巣は加齢で変わる肌にどう役立つ?
紫外線対策と保湿で外側から肌を守ったうえで、「年齢とともに変わる肌を、体の内側からも支えたい」と考える方に知っていただきたいのが、食用のツバメの巣です。実は、ツバメの巣については、シワや肌のうるおいをテーマにした人での研究がいくつも報告されています。
人を対象にした研究では?
2022年の韓国のランダム化二重盲検プラセボ対照試験では、40〜60歳の女性(解析対象86人)が、ツバメの巣抽出物またはプラセボ(見た目が同じ偽の食品)を1日1回、12週間とりました。その結果、ツバメの巣のグループでは、シワの指標がプラセボより有意に改善しました。なお、肌の水分量と弾力には、グループ間で有意な差はみられませんでした。
また、2025年に報告されたランダム化比較試験では、25〜45歳の健康な女性92人が、ツバメの巣の高用量・低用量・対照の3つのグループに分かれて12週間とりました。高用量のグループでは、肌の水分量が22.14%、弾力が5.89%増え、深いシワが18.47%減ったと報告されています。対象は50代ではありませんが、年齢による肌の変化に関わる指標が人で調べられています。
紫外線を浴びた肌での研究は?
2021年の研究では、紫外線(UVB)を当てた毛のないマウスと人の皮膚の細胞を使って、標準化したツバメの巣の抽出物の働きを調べました。その結果、肌の水分量が高まり、ヒアルロン酸やセラミドをつくる働きが活発になったほか、コラーゲン分解酵素(MMP)に関わる流れがおさえられ、コラーゲンをつくる流れが活発になったと報告されています。
これは動物と細胞での研究で、人で同じ効果を確かめたものではありません。それでも、50代のシワの大きな原因である「コラーゲンの分解」と「乾燥」の両方に関わる働きが報告されていることは、注目に値します。
ツバメの巣は日焼け止めや保湿の代わりにはなりませんが、基本のケアに内側からのケアを上乗せしたい方にとって、研究が積み重ねられている食材です。なお、HESTIAPのツバメの巣ゼリーには、ツバメの巣エキスに加えて、パイナップル果実抽出物由来のセラミドも配合されています。
ツバメの巣ゼリーを続けている方の声は?
年齢とともに増える肌の悩みを感じていた50代の方から、こんな声をいただいています。
50代・Nさま
(前略)
年を重ねるごとに増える肌の悩み…美容部員さんに勧められた高価なパックや美容液も効果は薄く気分は↓↓
(中略)
10日ほどたったころからなんとなく肌の調子が良いカンジが…
乾燥が気にならなくなり化粧のりが良くなってきました。
肌にハリが出てきたのかしみ、くすみ等隠そう隠そうと厚化粧になってたのが薄化粧でも気にならなくなりました。(後略)
50代・NMさん
ゼリーを1日2本 朝と夜寝る前に食べてます。
(中略)
3ヶ月くらい経つと化粧ののりが変わってきました。
肌が柔らかくつやもでてきました。
(中略)
化粧品は基礎化粧品のみで特別なケアをする必要もなく時間の短縮にもなり良い事ばかりです。(後略)
※上記は個人の感想です。すべての方に同じ変化や実感が生じることを示すものではありません。
毎日の紫外線対策と保湿を続けながら、内側からのケアも取り入れてみたいと感じた方は、商品の詳しい内容をご覧ください。
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まとめ:50代のシワが増える原因は?
50代のシワが増えるのは、加齢でコラーゲンをつくる力が落ちるところに、閉経前後の女性ホルモンの低下や長年の紫外線、乾燥が重なるためです。年齢とともに皮膚のコラーゲン量が減ることは人の研究で確認されており、閉経後はその変化が速まるという報告もあります。加齢そのものは止められませんが、紫外線による上乗せは毎日の日焼け止めで、乾燥による小じわは保湿の継続で、それぞれ減らせる余地があります。高価なケアを重ねるより、守る・うるおす・こすらないという基本を、今日から丁寧に続けていきましょう。
※本記事は美容・健康に関する一般的な情報提供を目的としています。皮膚症状の診断・治療を目的とするものではありません。急に深いシワが増えた、強い乾燥・赤み・かゆみが続くなど気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1.50代になると、急にシワが増えることはありますか?
急に増えたと感じることはありますが、50歳を境にシワが突然増えると示されているわけではありません。肌の老化は年齢とともに少しずつ進みます。そこに閉経前後のエストロゲンの変化や紫外線の積み重ねが重なり、シワや乾燥が目立って感じられると考えるのが適切です。
参考文献
Calleja-Agius J, Brincat M. The effect of menopause on the skin and other connective tissues. Gynecol Endocrinol. 2012. PMID: 21970508
Pivazyan L, et al. Skin Rejuvenation in Women using Menopausal Hormone Therapy: A Systematic Review and Meta-Analysis. J Menopausal Med. 2023. PMID: 38230593
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q2.加齢によるシワは、保湿だけで改善できますか?
保湿だけですべて改善できるわけではありません。乾燥による浅い小じわは、保湿で目立ちにくくなる可能性があり、保湿クリームを4週間使った試験では細かな線の見た目が改善しました。一方、真皮のコラーゲン減少による深いシワは、保湿だけで元に戻すのは難しいと考えられます。
参考文献
Nisbet S, et al. Cosmetic benefit of a biomimetic lamellar cream formulation on barrier function or the appearance of fine lines and wrinkles in randomized proof-of-concept clinical studies. Int J Cosmet Sci. 2019. PMID: 30414275
Calleja-Agius J, Brincat M. The effect of menopause on the skin and other connective tissues. Gynecol Endocrinol. 2012. PMID: 21970508
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q3.50代から日焼け止めを始めても意味はありますか?
はい、意味があります。過去に浴びた紫外線はなかったことにできませんが、これから浴びる紫外線は減らせます。903人の試験では、毎日塗ったグループで約4年半の肌老化の進み方が24%少なくなりました。32人が1年間毎日使った研究でも光老化の指標が改善しましたが、対照群のない小規模な研究です。
参考文献
Hughes MC, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013. PMID: 23732711
Randhawa M, et al. Daily Use of a Facial Broad Spectrum Sunscreen Over One-Year Significantly Improves Clinical Evaluation of Photoaging. Dermatol Surg. 2016. PMID: 27749441
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q4.高価な美容液を使わないと、シワ対策はできませんか?
いいえ、そんなことはありません。価格が高い化粧品ほどシワに効くと示した研究はありません。一方で、毎日の日焼け止めや保湿の継続には、人での試験による裏づけがあります。美容液を足すなら、値段ではなく成分や人での研究、肌への刺激の少なさで選ぶのがおすすめです。
参考文献
Shim JH, et al. Moisturizers are effective in the treatment of xerosis irrespectively from their particular formulation: results from a prospective, randomized, double-blind controlled trial. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2016. PMID: 26563519
Hughes MC, et al. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013. PMID: 23732711
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q5.ツバメの巣を食べると、50代のシワは改善しますか?
50代だけを調べた研究はまだありませんが、40〜60歳の女性を対象にした試験では、12週間でシワの指標がプラセボより有意に改善しました。ただし肌の水分量と弾力には差がありませんでした。日焼け止めや保湿の代わりではなく、基本のケアに加える内側からのケアとして考えるとよいでしょう。
参考文献
Kim HM, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022. PMID: 35355724
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
著者情報
中西 政文(なかにし まさふみ)
乾燥肌・シワ研究チーム 代表
ツバメの巣研究所 所長
ATHENA株式会社 代表取締役(HESTIAP 代表)



