シワケア
肌の「マイクロバイオーム」が乱れるとシワにつながる?皮膚常在菌と肌老化の関係を科学的に解説

肌の常在菌のバランスは年齢とともに変わり、シワのある肌では菌の構成が違うと報告されています。ただし、菌の乱れがシワの原因とはまだ証明されていません。
この記事の要約
- 結論:常在菌の変化はシワと関連するが、原因かはまだ不明
- 根拠:若い肌と高齢・シワのある肌で菌の構成が違うという観察研究
- 注意点:菌を操作するより、バリアを守る基本ケアが先
「同じケアなのに肌がゆらぐ」と感じていませんか?
「きちんと保湿しているのに、目元の細かいシワが前より目立つ」「何年も使ってきた化粧品なのに、急に肌がゆらぐようになった」。40代に入ると、こんな変化を感じる女性は少なくありません。
最近は、美容雑誌や化粧品の広告で「肌のマイクロバイオーム」「美肌菌」「菌活スキンケア」といった言葉を見かけるようになりました。「シワが増えたのは、肌の菌のバランスが乱れているせい?」「菌を増やす化粧品を使ったほうがいいの?」と気になっている方もいるかもしれません。
肌の常在菌は、まだ研究が始まって日の浅い、新しい分野です。わかってきたことがある一方で、まだ証明されていないことも多く、広告の言葉だけでは判断がむずかしいところです。
この記事では、皮膚の常在菌と肌の老化・シワの関係について、研究でわかっていることと、まだわかっていないことを分けて整理し、40代から無理なく続けられるケアをご紹介します。
肌の「マイクロバイオーム」とは?
私たちの皮膚の表面には、目に見えないたくさんの細菌や真菌(カビの仲間)などがすんでいます。こうした微生物の集まりと、その遺伝情報や周りの環境までを含めた「生態系」を、皮膚マイクロバイオーム(皮膚の微生物叢:びせいぶつそう)と呼びます。
顔の皮膚でよくみられるのは、キューティバクテリウム(アクネ菌の仲間)、スタフィロコッカス(表皮ブドウ球菌の仲間)、コリネバクテリウムなどの細菌です。
常在菌は肌で何をしている?
常在菌は、ただ肌にすみついているだけではありません。2023年のレビュー(複数の研究をまとめた論文)では、常在菌が、外から来た微生物と場所や栄養を取り合って増えすぎを防いだり、皮膚の免疫の働きに関わったりして、肌のバリアの一部を支えていると整理されています。
一方で、どの菌が「よい菌」で、どの菌が「悪い菌」かは、菌の量や肌の状態によって変わります。たとえばアクネ菌の仲間は、にきびと結びつけて語られがちですが、健康な顔の肌にもたくさんすんでいる、ありふれた菌です。
マイクロバイオームは年齢とともにどう変わる?
日本人女性での研究は?
日本人の健康な女性37人を、21〜37歳の若いグループと60〜76歳の高齢のグループに分け、頭皮、おでこ、頬、腕の内側の菌を調べた2017年の研究があります。その結果、高齢のグループでは、頬とおでこで菌の種類が多くなっていた一方、皮膚の主な菌であるプロピオニバクテリウム(今のキューティバクテリウム)の割合が、頬、腕、おでこで大きく減っていました。また、ふだんは口の中にいる菌の仲間が、高齢のグループの肌で多くみられました。
シワのある肌ではどう違う?
2024年に報告された研究では、アメリカの健康な白人女性を、18〜35歳で目尻のシワがほとんどないグループと、55歳以上で目尻のシワがはっきりあるグループに分け、目尻のシワの中などから菌を採取して遺伝子を調べました(解析は95人)。
その結果、高齢のグループでは菌の種類が有意に多く、キューティバクテリウム・アクネスの割合は平均約74%から約34%へと少なくなっていました。反対に、コリネバクテリウムの一種や、一部のスタフィロコッカス、ストレプトコッカスなどは多くなっていました。また、若いグループで多くみられたラクトバチルス・クリスパタス(乳酸菌の一種)は、高齢のグループのシワの部分では検出できないほど少なくなっていました。
ただし、これは「若い肌」と「年齢を重ねてシワのある肌」の菌の違いを、ある時点で比べた観察研究です。「この菌が減ったからシワができた」と証明したものではありません。また、対象は白人女性で、40代は含まれていないため、40代の日本人女性にそのまま当てはめることはできません。なお、この研究は化粧品原料メーカーの資金で行われています。
研究を一覧にすると?
| 研究 | 対象 | わかったこと |
| 日本人女性の研究(2017年) | 21〜37歳と60〜76歳の37人 | 高齢で菌の種類が増え、主な菌の割合が減少 |
| 顔の菌とシワの研究(2024年) | 18〜35歳と55歳以上の白人女性 | シワのある高齢の肌でアクネ菌の仲間が少なく、乳酸菌の一種も少ない |
| 紫外線と菌の研究(2023年) | 女性10人の背中 | 日焼け止めを塗った部分で乳酸菌の一種が保たれた |
| 保湿クリームの研究(2024年) | 健康な大人14人 | 角層を傷めたあと、クリームでバリアと菌の多様性が回復 |
2つの年齢の研究では、どちらも「高齢の肌で菌の種類が増え、主な菌の割合が減る」という似た傾向がみられています。
常在菌の変化はなぜシワにつながると考えられる?
ここからは、「どういう仕組みで、菌の変化とシワがつながりうるのか」を見ていきます。いずれも、まだ研究者が考えている「仮説」の段階を含む点に注意しながら読んでください。
肌バリアとの関係は?
2024年のレビューでは、年齢とともに角層の構造や脂質が変わってバリアが弱くなり、うるおいを保ちにくくなることが整理されています。また、高齢の肌では皮脂が減り、肌の表面のpHがアルカリ性の方向へ傾きやすくなるため、そこにすむ菌の顔ぶれも変わると考えられています。著者らは、菌の変化が年齢による肌の変化をさらに進める可能性があると述べています。
つまり、「バリアが弱る → 菌の顔ぶれが変わる → さらにバリアが弱る」というように、互いに影響し合っている可能性があります。肌のバリアの仕組みは肌のバリア機能が低下すると乾燥するの?で解説しています。
炎症との関係は?
2025年のレビューでは、年齢による菌のバランスの変化が、肌の中で弱い炎症や酸化ストレスを起こし、コラーゲンを分解する酵素(MMP:マトリックスメタロプロテアーゼ)を活発にして、シワにつながる可能性が整理されています。
ただし、同じレビューの中でも、菌の変化が老化の「目印」になる可能性はあるものの、「原因」としての役割はまだ議論が続いているとされています。仕組みの多くは細胞や動物の研究から考えられたものです。年齢とともに続く弱い炎症とシワの関係は、慢性的な炎症で肌は老ける?でくわしく取り上げています。
紫外線は常在菌にも影響する?
紫外線は、シワを進める代表的な原因です。女性10人の背中に、赤くなる程度の紫外線を当てた小規模な研究では、何も塗らない部分では乳酸菌の一種(ラクトバチルス・クリスパタス)が減った一方、SPF20の日焼け止めを塗った部分では保たれていました。
人数がとても少なく、日焼け止めの原料メーカーの研究者による研究なので、確かな結論は出せません。それでも、紫外線対策がシワ予防の基本であると同時に、肌の表面の環境を守ることにもつながる可能性を示しています。
結局、菌の乱れはシワの原因なの?
現時点では、「わからない」が正直な答えです。年齢を重ねた肌とシワのある肌で菌が違うことは、複数の研究で報告されています。しかし、「菌が変わったからシワができた」のか、「年齢や紫外線で肌が変わったから菌も変わった」のか、それとも両方なのかは、まだ区別できていません。
同じ人を何年も追いかけて、菌の変化とシワの変化の順番を確かめるような研究は、今後の課題です。マイクロバイオームは「シワの原因の一つになりうる新しい視点」として受け止め、過度に期待しすぎないことが大切です。
常在菌と肌を守るために何をすればいい?
特定の菌を増やしたり減らしたりする方法は、まだ確立していません。そこで現実的なのは、常在菌が安定して暮らせる「肌の土台」、つまりバリアを守ることです。どれも、シワ対策としても人での根拠があるケアです。
洗いすぎを避けるには?
強い洗浄料や長い洗顔、こすり洗いは、皮脂や角層の脂質まで落として乾燥を進めることがあります。米国皮膚科学会は、刺激が少なく研磨剤の入っていない洗顔料を使い、ぬるま湯でぬらした顔に指先でやさしく広げることをすすめています。
参考:American Academy of Dermatology. Face washing 101.(Webサイト)
「菌のために洗顔をやめる」必要はありません。汚れや日焼け止めはきちんと落としつつ、やさしく短く洗うことを意識しましょう。洗い方のコツは洗顔とメイクで乾燥肌になる?でも紹介しています。
保湿は常在菌にも関係する?
保湿は、常在菌がすむ角層の水分とバリアを守るために大切です。健康な大人14人(21〜58歳)の角層をテープでくり返しはがして傷めたうえで、弱酸性の層状構造のクリームと、比べるためのクリームを14日間塗り分けた二重盲検試験では、試験クリームでバリアの回復と角層の水分量が改善し、減っていた菌の多様性も回復しました。
小規模で、人工的に角層を傷めたモデルでの研究ですが、「バリアを整えると、菌の環境も戻りやすい」可能性を示しています。セラミドやグリセリン、ワセリンなどを含む保湿剤を、洗顔や入浴のあと肌が乾ききる前に使いましょう。
紫外線対策は毎日必要?
はい。オーストラリアで55歳未満の大人903人を対象にしたランダム化比較試験では、日焼け止めを毎日塗ったグループは、自分の判断で塗ったグループより、約4年半の肌の老化の進み方が24%少ないという結果でした。
マイクロバイオームの研究がこれからの分野であるのに対し、紫外線対策は人でシワ予防の根拠がはっきりしているケアです。まずはここを優先しましょう。
「菌のための化粧品」やサプリは必要?
プロバイオティクス(体によい働きをする菌)や、その菌のエサになる成分、菌がつくる成分を使ったスキンケアやサプリメントは研究が進んでいます。たとえば、41〜59歳の女性110人がある乳酸菌を12週間飲んだ韓国の試験では、プラセボに比べて肌の水分量や弾力、シワの深さの指標が改善したと報告されています。
ただし、これは特定の1種類の菌での結果で、肌の常在菌が変わったかどうかは調べていません。先ほどの2025年のレビューでも、こうした方法の人での根拠はまだ初期の段階とされています。菌の種類や製品によって働きは違うため、「菌が入っていればシワに効く」とは言えません。選ぶときは、イメージよりも、保湿成分や刺激の少なさ、自分の肌に合うかを優先しましょう。自然由来の化粧品の選び方は無添加・オーガニック化粧品なら乾燥肌にもやさしい?で取り上げています。
今日からの対策をまとめると?
| 場面 | 対策 | ポイント |
| 洗顔 | 刺激の少ない洗顔料でやさしく | ぬるま湯で、こすらず短く |
| 洗顔・入浴後 | すぐに保湿 | セラミドやグリセリンなどでバリアを守る |
| 毎朝 | 日焼け止め | 曇りの日も習慣にする |
| 化粧品選び | 「菌」のイメージで選ばない | 保湿成分と肌との相性を優先 |
| 生活 | 睡眠・食事・禁煙 | 肌と全身の健康の基本を整える |
なお、赤みやかゆみ、湿疹、にきびなどが続く場合は、自己流のケアを増やす前に皮膚科で相談してください。
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肌の土台を整えるケアに、ツバメの巣はどう役立つ?
洗いすぎを避け、保湿と紫外線対策で肌のバリアを守ることが、常在菌にとってもシワにとっても土台になります。そのうえで、「上のケアに、体の内側からのケアも加えたい」と考える方に知っていただきたいのが、食用のツバメの巣です。皮膚の常在菌への影響を調べた研究はまだありませんが、バリアやうるおい、シワについては研究が積み重ねられています。
バリアに関わる研究は?
2021年の研究では、人の皮膚の細胞(角化細胞)にツバメの巣の成分を加えたところ、角層のうるおいとバリアに欠かせないたんぱく質「フィラグリン」が増えたと報告されています。これは細胞での実験ですが、この記事で取り上げた「常在菌がすむ角層の土台」に関わる働きとして注目されています。
2026年に報告された研究では、25〜50歳の健康な大人70人を、ツバメの巣を毎日食べるグループと、ふだんどおりの食事のグループに無作為に分けて90日間比べ(69人が完了)、ツバメの巣のグループで角層の水分量、弾力、つやが改善したと報告されています。なお、この試験はプラセボを使っておらず、ツバメの巣の企業から資金提供を受けています。
シワについての研究は?
40〜60歳の女性(解析対象86人)を対象にした2022年の韓国のランダム化二重盲検プラセボ対照試験では、ツバメの巣抽出物を1日1回、12週間とったグループで、シワの指標がプラセボより有意に改善しました。一方、肌の水分量と弾力には、グループ間で有意な差はみられませんでした。
HESTIAPのツバメの巣ゼリーには、ツバメの巣エキスに加えて、パイナップル果実抽出物由来のセラミド、N-アセチルグルコサミン、ビタミンC、ビタミンEも配合されています。
ツバメの巣ゼリーを続けている方の声は?
肌あれやゆらぎに悩んでいた40代の方から、こんな声をいただいています。
40代・KTさん
寒さと毎日のマスクのせいか肌あれがひどいことに。つっぱり 乾燥 かゆみ 吹出物 etc…
(中略)
外からの手当も大事ですが今回は外からだけでは無理そう。なので体の中からもとツバメの巣ゼリー食べてみることに。
(中略)
4週間後(1日2本)もうかゆみもなし。ガサガサ ザラザラも気になりません♪ 肌もすごくやわらかくなって化粧水つけると吸収して潤ってるって感じです♡ 化粧くずれしなくなりました♪
5週間後(1日1本)ハリ感あり♪ つやもあるような♡ 肌にハリがあると小じわが目立たない。(後略)
※上記は個人の感想です。すべての方に同じ変化や実感が生じることを示すものではありません。
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まとめ:肌の「マイクロバイオーム」が乱れるとシワにつながる?
肌の常在菌のバランスは年齢とともに変わり、年齢を重ねてシワのある肌では、若い肌と菌の構成が違うことが報告されています。日本人女性の研究でも、高齢の肌では菌の種類が増え、主な菌の割合が減っていました。菌の変化が肌のバリアや弱い炎症を通してシワにつながる可能性も考えられていますが、これは新しい研究分野で、菌の乱れがシワの原因だという因果関係はまだ確かめられていません。40代からのシワ対策では、菌を操作することより、やさしく洗い、すぐに保湿し、毎日紫外線を防いで、常在菌がすむ肌の土台を守ることを優先しましょう。
※本記事は美容・健康に関する一般的な情報提供を目的としています。皮膚症状の診断・治療を目的とするものではありません。強い赤み、痛み、かゆみ、湿疹などが続く場合は医療機関にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1.皮膚の常在菌が乱れると、必ずシワが増えるのですか?
いいえ、必ず増えるとは証明されていません。シワのある高齢の肌と若い肌で菌の構成が違うことは報告されていますが、どちらが原因でどちらが結果かは、まだわかっていません。シワには紫外線や乾燥、年齢による変化なども関わるため、菌だけで決まるわけではありません。
参考文献
Garlet A, et al. Facial Skin Microbiome Composition and Functional Shift with Aging. Microorganisms. 2024. PMID: 38792850
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q2.年齢とともに肌の常在菌は変わりますか?
はい、変わることが報告されています。日本人女性37人の研究では、60〜76歳のグループで、若いグループより頬などの菌の種類が多く、皮膚の主な菌の割合が大きく減っていました。ただし、40代だけを調べた研究は少なく、何歳からどう変わるかははっきりしていません。
参考文献
Shibagaki N, et al. Aging-related changes in the diversity of women’s skin microbiomes associated with oral bacteria. Sci Rep. 2017. DOI: 10.1038/s41598-017-10834-9
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q3.常在菌のために洗顔を減らしたほうがよいですか?
洗顔をやめたり極端に減らしたりする必要はありません。大切なのは、強い洗浄料やこすり洗いを避けることです。米国皮膚科学会は、刺激が少なく研磨剤の入っていない洗顔料を、ぬるま湯でぬらした顔に指先でやさしく広げることをすすめています。洗ったあとはすぐに保湿しましょう。
参考文献
American Academy of Dermatology. Face washing 101.(Webサイト)
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q4.プロバイオティクス入りの化粧品やサプリはシワに効果がありますか?
一部の研究で可能性は示されていますが、どの製品にも効果があるとは言えません。ある乳酸菌を12週間飲んだ試験ではシワの指標が改善しましたが、特定の1種類の菌での結果です。2025年のレビューでも、人での根拠はまだ初期の段階とされています。選ぶときは保湿成分や肌との相性を優先しましょう。
参考文献
Lee DE, et al. Clinical Evidence of Effects of Lactobacillus plantarum HY7714 on Skin Aging: A Randomized, Double Blind, Placebo-Controlled Study. J Microbiol Biotechnol. 2015. DOI: 10.4014/jmb.1509.09021
Challa V, et al. Microbiome-Aging-Wrinkles Axis of Skin: Molecular Insights and Microbial Interventions. Int J Mol Sci. 2025. PMID: 41155313
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
Q5.ツバメの巣は肌の常在菌を整えますか?
ツバメの巣が皮膚の常在菌に与える影響を調べた研究は、まだありません。ただ、常在菌がすむ角層の土台については、人の皮膚の細胞でバリアに関わるフィラグリンが増えたという研究があります。40〜60歳の女性の12週間の試験では、シワの指標が改善した一方、水分量には差がありませんでした。
参考文献
Lai QWS, et al. Edible Bird’s Nest, an Asian Health Food Supplement, Possesses Moisturizing Effect by Regulating Expression of Filaggrin in Skin Keratinocyte. Front Pharmacol. 2021. PMID: 34354585
Kim HM, et al. Anti-Wrinkle Efficacy of Edible Bird’s Nest Extract: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Comparative Study. Front Pharmacol. 2022. PMID: 35355724
2026/11/06 乾燥肌・シワお悩み解決 中西 政文
著者情報
中西 政文(なかにし まさふみ)
乾燥肌・シワ研究チーム 代表
ツバメの巣研究所 所長
ATHENA株式会社 代表取締役(HESTIAP 代表)



